体験学習「縄文時代の布を編んでみよう 編布コースターづくり」

2016年2月8日 登録

編布の写真

縄文人の布の製作方法を学びながら、コースターを作ってみませんか

縄文人が糸状に加工した植物の繊維を編んだ布を編布(あんぎん)と言います。編布とは、「もじり編み」と呼ばれる方法で作られたもので、両端におもりをつけた糸(経糸(たていと))を横木に吊り下げ、これに直交する糸(緯糸(よこいと))をからげとめていく編み方です。現在では蓆(むしろ)や簾(すだれ)などがこのような方法で作られています。縄文人は緯糸にやわらかな糸を用いて、衣服や袋などを作っていたと考えられます。
縄文人の布の製作方法を学びながら、コースターを作ってみませんか。所要時間30分程度です。

  • 期間 通年
  • 時間 開館時間内随時
  • 場所 博物館1階休憩室
  • 申込方法 直接博物館事務室へ
  • 費用 無料

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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