体験学習「縄文時代の布を編んでみよう 編布コースターづくり」

2018年4月19日 更新

編布の写真

縄文人の布の製作方法を学びながら、コースターを作ってみませんか

縄文人が糸状に加工した植物の繊維を編んだ布を編布(あんぎん)と言います。編布とは、「もじり編み」と呼ばれる方法で作られたもので、両端におもりをつけた糸(経糸(たていと))を横木に吊り下げ、これに直交する糸(緯糸(よこいと))をからげとめていく編み方です。現在では蓆(むしろ)や簾(すだれ)などがこのような方法で作られています。縄文人は緯糸にやわらかな糸を用いて、衣服や袋などを作っていたと考えられます。
縄文人の布の製作方法を学びながら、コースターを作ってみませんか。所要時間30分から1時間程度です。

体験可能日

祝日をのぞく火曜日から金曜日

時間

午前9時から午後4時まで

場所

博物館1階休憩室

申込方法

直接博物館事務室へお声かけください。

費用

無料

その他

作業台数やスペースに限りがあるため、館内の状況や希望人数によっては、ご希望の時間に体験できない場合があります。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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