ヘルプマークシールを作成

2016年3月5日 登録

ヘルプマークシールの画像

誰もが暮らしやすいやさしいまちへ

この度、障害福祉課では、ヘルプマークの普及啓発及び、障害者の方々が暮らしやすいまちづくりのため、ヘルプマークを印字したシールを作成いたしました。
市内公共施設等に順次配布しておりますので、建物入口への掲示にご協力ください。また、ご希望の市内店舗にも配布しております。ぜひこのヘルプマークシールを掲示していただき、お困りの方が支援を求めやすくしていただくとともに、従業員研修等を通じて、様々な障害への配慮や接し方を、職員で共有していただければと思います。障害のある方が地域で安心して暮らし続けるために、皆さんのご協力をお願いします。

 ヘルプマークとは

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方等、援助や配慮を必要としていることが、外見からは分からない方がいます。そうした方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう、東京都が平成24年に作成したマークです。その後、電車内や駅等にポスターやステッカーを掲示する等、様々な取り組みを実施しています。

 ヘルプマークシールとは

ヘルプマークシールを、建物入口の分かりやすい箇所に掲示していただくことで、お困りの方が援助を求めやすくなるよう作成いたしました。

このシールを掲示することで想定される例 

  • 聴覚障害者から、筆談での対応を頼まれる。
  • 知的障害者から、簡単な言葉で説明してほしいと頼まれる。
  • 視覚障害者から、品名や値段について読み上げてほしいと頼まれる。
  • ペースメーカーを入れている方から、重い荷物をレジまで運んでほしいと頼まれる。

これまでも対応例があるかとは思いますが、今後もこのような援助を受けやすくするため、ぜひ掲示にご協力ください。 

配布対象(市内) 

  • 公共施設
  • 福祉施設(障害福祉サービス・児童通所サービス事業所、相談支援事業所、地域包括支援センター等)
  • 公立・私立学校(小学校・中学校・高校、大学)
  • 店舗

申込み方法

障害福祉課までご連絡ください。無償で配布いたします。
なお、配布先につきましては、市民等から情報提供の依頼があった際に提供させていただきます。御了承ください。

皆さんのちょっとした手助けが安心につながります

困っている人を見かけたら

  1. 「どうしましたか?」と声をかけてください。
  2. 相手に伝わっているのか確かめながらゆっくり話してください。
  3. ヘルプカードを持っていたら、手助けしてほしい内容が記載されています。

 障害の特性は様々、一人一人違います

聴覚障害や内部障害など、一見障害があると分からない方も手助けを必要としている場合があります。
また、通常と異なる環境で不安定になったり、大きな音や声が苦手な人もいます。自分を落ち着かせるための行動であることもありますので、見守ったうえで落ち着けないときは静かなスペースを確保してください。
医療的に配慮が必要な人、体温調節のできない人、食事に制限がある人など様々な特性があります。

パニックや発作などを起こしている人を見かけたらどうしたらいいの?
まず、簡単で短い言葉でやさしく声を掛けてください。ヘルプカードを持っていたら、どうしてほしいかが書いてあります。周りの人と協力して対応してください。

ヘルプカードを配布しています

ヘルプカードとネームホルダー(ヘルプカードを入れるクリアケースと首に提げるひも)を配布しています。その方の障害特性や緊急連絡先、かかりつけ医の情報等が記載されております。支援の際にご活用ください。

  • 対象
    市内に住所を有する障害のある方(身体障害者手帳・愛の手帳・精神保健福祉手帳・自立支援医療受給者証を所持する方、発達障害や高次脳機能障害の診断を受けている方、障害者総合支援法に規定される難病疾患及び特殊疾病患者福祉手当受給の方) 
  • 費用
    無料

ヘルプマーク

ヘルプマーク

ヘルプカード

ヘルプカード

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 障害福祉課
電話番号:042-481-7094・7089・7135
ファクス番号:042-481-4288

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。