写真に見る調布の60年(6) 市民待望の上水道による給水事業

2016年3月4日 登録

上水道

調布市誕生後、昭和32から36年度までの調布市新市建設計画が策定され、都市計画道路の新設、市庁舎・中央公民館・市営プールの新設、公益質屋の新設、小・中学校の増築、道路整備などが盛り込まれました。市民待望の上水道事業については、昭和31年12月、議会の議決を得て市営上水道の創設が決定しました。

給水人口を4万5000人と想定し、飛田給と仙川に浄水場を設けて、市内主要区域の公道に配水管を敷設して給水する計画の下、33年に第1水源(上石原)のさくせいに着工し、34年に第1浄水場が完成、8月1日から一部の家庭に試験給水を始め、10月1日から配水管敷設区域(飛田給、上石原、下石原の一部)の194戸に通水が行われました。

第3浄水場の写真

  • 第三浄水場 所在地 深大寺町671番地(現在の深大寺南町5-56-1)
    撮影 昭和40年

その後、平成21年から平成22年にかけて、水道業務は東京都へ移行されました。

東京都水道局「青梅市・調布市・国立市への水道事務の委託廃止について」(外部リンク)

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