調布市緑の基本計画「庭園のまち 調布」改訂版

2016年4月1日 更新

多摩川・野川をはじめとする河川や国分寺崖線、深大寺地区の湧水や武蔵野の面影を残す農地や屋敷林などの水と緑は、都心から近距離にある調布市の大きな特徴になってます。これらの貴重な財産を次世代に引き継ぎ、守り育てていく必要があります。
緑の将来あるべき姿と、それを実現するための施策を示した「調布市緑の基本計画 「庭園のまち 調布」」を平成11年に策定し、平成32年を目標年次とし、緑のまちづくりに取り組んでいます。計画策定後、緑を取り巻く社会状況の変化が生じていることから、これらに対応し、更なる施策推進を図るために、平成23年2月18日から3月9日の間、「調布市緑の基本計画「庭園のまち 調布」改定版課(案)」に対する意見を募集し、その結果を受けて、平成23年3月に改定を行いました。

緑の将来目標

目標1 36.0%のみどり率を維持することを目指します。
目標2 5.50平方メートルの市民一人あたりの公園整備面積を確保することを目指します。
目標3 武蔵野の面影を感じさせる樹林地や農地を可能な限り次世代に継承します。
目標4 水と緑のネットワークの形成に努めます。
目標5 快適でうるおいのある緑豊かな街並みづくりに努めます。
目標6 市民と事業者と行政の協働による緑のまちづくりを推進します。

詳細につきましては、ダウンロードを御覧下さい。

このページに関するお問い合わせ

環境部 緑と公園課
電話番号:042-481-7081~3
ファクス番号:042-481-7550

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