調布市内初となる景観協定を認可

2016年3月31日 登録

市では、調布市景観条例や調布市景観計画を施行し、「人と自然が織りなす ほっとする暮らしがみえるまち 調布」を目指して、市民・事業者・市の参加と協働による景観まちづくりに取り組んでいます。その取り組みの一つとして、「景観協定」を、市内で初めて認可しました。

今回の景観協定は、周辺の緑豊かな地域特性を活かし、良好な景観と住環境を形成し保全することを目的としており、分譲に先立ち、市と開発を行った事業者が協議を重ね、事業者の申請を受けて市で認可したものです。

景観協定により街づくりを行う区域の将来イメージの画像

景観協定とは

景観協定は、一団の土地について、区域内の住民の方が主体となり、土地所有者等の全員合意により、区域内の良好な景観の形成に関する事項を、景観法に基づき定める協定です。

景観は多種多様な要素から構成されており、建築物の形態などのハード面から、緑の維持管理などのソフト面まで幅広く含んでいます。

景観協定は、景観が多種多様な要素から構成されていることから、建築物や工作物の形態・意匠や、屋外広告物、緑化、空地等に関する基準を定めることができます。住民同士で、きめ細やかに地域のルールを定め、互いに守りあうことで、地域のより良い景観の維持・増進に役立ちます。
 

調布市内の景観協定

調布市内には、景観法の規定による景観協定の区域があります。

「緑ケ丘二丁目地区」景観協定

  • 区域 緑ケ丘2丁目42番1、2、24及び34から68まで
  • 認可日 平成28年3月16日

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市計画課
電話番号:042-481-7746
ファクス番号:042-481-6800

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