職員向けタグラグビー体験会が開催される

2016年4月20日 更新

2019年ラグビーW杯、2020年東京五輪に向けた活動

4月18日、調布ラグビーサークルの協力のもと、西部児童館で児童館職員向けのタグラグビー体験会を開催しました。

ラグビーボールを持つ子どもの写真調布ラグビーサークルの瀧柳さんが職員に指導する様子の写真

タグラグビー財団法人日本ラグビーフットボール協会(外部リンク)は、腰につけた2本のタグを取られないように、ラグビーボールを持って走り、相手のゴールを目指します。ラグビーのようなタックルやキックはありません。スポーツが苦手な人でも楽しめる競技です。

調布市の東京スタジアム(味の素スタジアム)は、2019年ラグビーW杯日本大会の開会式・開幕戦と、2020年東京オリンピック・パラリンピックの7人制ラグビーの会場となります。

今回の体験会は、ラグビーに対する機運醸成を目指し、今後児童館の子どもたちにタグラグビーの楽しさを広められるように、まずは職員が体験するということを目的に実施しました。

職員がタグラグビーをする様子1の写真職員がタグラグビーをする様子2の写真

当日は業務終了後、児童館職員以外の職員も含め、約40人が参加しました。

ラグビー初心者がほとんどでしたが、フェイントをかけながらボールを抱えて走ったり、ボールを持つ人のタグを取ろうと必死になっている姿が見られました。トライを決めると皆で歓声をあげるなど、大いに盛り上がっていました。

職員と子どもがタグラグビーをする様子1の写真職員がタグラグビーをする様子3の写真

職員がタグラグビーをする様子4の写真職員と子どもがタグラグビーをする様子2の写真

参加した職員は「ラグビーをするのは初めてだったがとても楽しかった。児童館の遊びにタグラグビーを取り入れ、子どもたちに親しんでもらえれば。」と話していました。

市内の全児童館(11館)には、タグラグビーセットを用意しています。ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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