熊本県へ第1陣 被災建築物応急危険度判定員を派遣

2016年4月25日 登録

調布市から建築指導課職員2名を派遣

熊本県からの要請を受け、東京都では被災建築物応急危険度判定員を派遣することとしました。
4月22日から26日までの第1陣に、調布市から建築指導課職員2名を派遣しました。

木村副市長から激励を受ける派遣職員の写真木村副市長と握手する派遣職員の写真

第1陣の構成は、東京都10名、渋谷区4名、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、中野区、杉並区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、八王子市、武蔵野市、府中市、調布市以上2名ずつ、千代田区1名の51名です。

被災建築物応急危険度判定員とは

余震等による被災建築物の倒壊、部材の落下等から生じる二次被害を防止するため、建築物等の被害物等の被害の状況を調査し判定を行います。
なお、被災建築物応急危険度判定員は、建築士等の資格を有し、東京都の実施する講習を受講し登録をした人です。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 建築指導課
電話番号:042-481-7512~7
ファクス番号:042-481-6991

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。