震災に関する義援金詐欺に注意

2017年11月21日 更新

過去の震災時には、福祉団体や公的機関などを名のり、義援金((ぎえんきん)をだまし取ろうとする義援金詐欺と疑われる事例の情報が寄せられていました。募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で義援金を寄付しましょう。

情報が寄せられた事例と手口 

  • 社会福祉関係団体を名のり、義援金の訪問集金を行うという電話があった。
  • 市役所の職員を名のり、義援金の名目で金銭の振込みを依頼する電話があった。
  • 「オホーツク海のカニを半額で買わないか。売上金の一部を義援金にする。」という電話があった。
  • 義援金を募集するメールが届いたが、メールに書かれているアドレスのリンク先が実際はアダルトサイトであった。

消費者へのアドバイス 

  • 公的機関が、各家庭に電話等で義援金を求めることは考えられません。当該公的機関に確認しましょう。
  • 募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で義援金を寄付しましょう。
  • 口座に振り込む場合は、振込先の名義をよく確認しましょう。
  • 不審に思ったとき、被害に遭ったときは、消費生活センターや警察まで御相談ください。 

各地の消費生活センター等(消費者ホットライン 188番)

最寄りの警察署又は警察相談専用電話 #9110
(出典 消費者庁ウェブサイト )

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化振興課
電話番号:042-481-7139・7140
ファクス番号:042-481-6881

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。