市立深大寺小学校児童が田植えとそばの種まきを体験

2017年5月15日 登録

都立神代植物公園分園の水生植物園で田植えを体験

都立神代植物公園では、農作業を通して稲や水田、環境保全に関心を持ってもらうことを目的に、分園である水生植物園の田んぼで、地元の市立深大寺小学校の児童たちに田植えを体験してもらっています。
当日の5月12日は強い日差しが照りつける中、市立深大寺小学校の4年生3クラス96人が田植えを体験しました。
神代植物公園分園の水生植物園の写真田植えの行う深大寺小学校の児童の写真

最初に園芸係の方からの説明が終わると、児童たちは靴下姿でクラスごとに田んぼの中へ。
田んぼに入った児童たちは足をとられながら、「気持ちいい」、「うまく歩けない」との声を上げながら必死で歩いていました。
田んぼの中を必死で歩く児童の写真一列に並んで田植えをする児童の写真

田植えが終わった児童たちは「気持ち良かった。もう一回入りたい」「田んぼの中がぐちゃぐちゃで、うまく歩けなかった。」と感想を述べてくれました。
田んぼに埋もれながらも必死に田植えをする児童の写真田植えが終わった田んぼの写真

そば畑で、深大寺小学校5年生がそばの種まきを体験

同じく水生植物園内にある、深大寺城そば畑では、深大寺小学校5年生の児童が、そばの種まきを体験しました。
これは、神代植物公園と深大寺そば組合の協力のもと、深大寺小学校の授業の一環で、そばの種まきから、収穫、そば打ちを経て、最後にそばを食す体験をするもので、約30年前から行われています。
深大寺城そば畑の看板の写真鍬で畑を耕すそば組合員と児童の写真

この日は、深大寺そば組合およそ10名の指導のもと、5年生の児童が鍬で土を掘り、肥料と種まきを体験しました。
そばの種と肥料の写真畑を耕す児童たちの写真
種をまく児童の写真そば畑で作業する児童たちの写真

深大寺そば組合長の内野さんは、「このそば作りを体験した児童の中には、現在、深大寺でそば作りをしている人も居ます。子どもたちにとっては、とても貴重な経験になると思っています。」と話してくださいました。

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