ちょうふしぜんフェスタが開催される

2016年6月14日 登録

調布の自然を駅前で体験

6月11日、京王線布田駅前広場で「ちょうふしぜんフェスタ」が開催され、多くの家族連れでにぎわいました。
このフェスタは、公益社団法人調布青年会議所(外部リンク)が、企画・開催したイベントです。

ちょうふしぜんフェスタ本部ブースの写真たくさんの来場者でにぎわう会場の写真

調布のまちは、田舎以上都会未満、都会の田舎という言葉が似合うまち。京王線の地下化による再開発事業もあり、駅前は近代的な建物が立ち並ぶ一方で、国分寺崖線などの樹林や湧き水、多摩川や野川といった河川、今や郊外でも見ることが少なくなった田畑が残されていて、生活の身近な多様な自然のある大変貴重な地域となっています。今回、調布青年会議所では、この「都会の田舎」「多様な自然のあるまち調布」という特性に着目し、この魅力を十分生かすためにも、自然と対比するような人工的な空間として駅前広場で開催したそうです。

調布青年会議所の事業紹介ポスターの写真野川ミニすいぞくかんの写真

「調布の自然の素晴らしさを街なかで皆に知ってもらおうと、今回初めて企画・開催しました。家族連れを中心に、こんなにたくさんの方に来場いただきうれしいです。」と担当者は笑顔で話してくれました。

ちょうふ動物園の写真巨大ふれあいタッチプールの写真

会場には、「巨大ふれあいタッチプール」、「野川ミニすいぞくかん」、「調布動物園」、「タッチスネーク」、「森の工房」など調布の自然を体験できる楽しいブースがたくさんありました。

タッチスネークブースの写真森の工房の写真

多摩川に住む魚や大きなカメにを触ることができる「巨大ふれあいタッチプール」では、順番を待つ人の長い列ができ、プールからは子どもたちの歓声があちらこちらから聞こえました。また、会場には、調布の自然を満喫した子どもたちのたくさんの笑顔がありました。

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ファクス番号:042-489-6411

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