生活支援体制整備事業(地域支え合い推進員)

2017年7月10日 更新

「調布市生活支援体制整備事業」とは

平成27年度の介護保険制度改正によって、介護予防給付の一部である介護予防訪問介護及び通所介護は、市が地域の実情に応じた取組を行うことができる「介護予防・日常生活支援総合事業」へと移行されることとなり、ボランティアなど地域の多様な主体を活用しながら、高齢者を支援していくこととなりました。
調布市では、地域住民が主体となった生活支援・介護予防サービスの充実が図れるよう、「調布市生活支援体制整備事業」を実施し、地域の互助を高め、地域全体で高齢者の生活を支える体制づくりを進めます。

「地域支え合い推進員」と「協議体」について

高齢者の生活支援・介護予防サービスの体制整備を推進していくことを目的とし、地域における、生活支援等の体制整備に向けた調整役として、「地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)」を配置しました。また、地域で高齢者を支援する関係者間のネットワークづくりを目的とし、定期的な情報共有・連携強化の場として「協議体」を設置しました。
「調布市生活支援体制整備事業」では、「地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)」が「協議体」のネットワークを活かし、住民主体のサービスが活発化されるよう、地域全体で高齢者を支える体制づくりを地域の方とともに進めます。

  • 各地域(第2層)での活動は、調布市社会福祉協議会に委託実施しています。詳細は、外部リンクをご覧ください。

  • 事業報告書は、ダウンロードをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当
電話番号:042-481-7149・7150・7351
ファクス番号:042-481-4288

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