生活ひとくちメモ「不審なセキュリティソフトの広告に注意」

2016年7月5日 登録

パソコンを操作していたら不審なセキュリティソフトをダウンロードしてしまった、という相談が寄せられています。

事例 

自宅のパソコンで動画サイトを見ていたら、画面に「ウイルス感染の恐れあり」と表示され、続けて「スキャンしますか」と表示されたのでクリックした。しばらくして「すぐにセキュリティソフトをダウンロードしないと問題が発生します」と表示されて心配になったので、クレジットカードの番号を入力してダウンロードした。
後日パソコンを購入した電気店に相談したら、危険なソフトウエアをダウンロードした可能性があると言われ、パソコンを正常な状態に復旧してもらった。解約の手続きを取りたいが、業者にメールしても返信がなく、業者の電話番号も住所も分からない。

消費者へのアドバイス 

パソコンに突然表示されるウイルスやエラーに関する警告表示は、必ずしも信頼できるものとは限りません。セキュリティソフトを購入させるために消費者の不安をあおる悪質な広告の可能性もあります。
警告表示が出てもあわてて契約せず、既にセキュリティソフトを導入している場合は、そちらでトラブル発生の有無を確認したり、パソコンメーカーやインターネットのサービスプロバイダのサポートデスクなどにパソコンの状況について相談するようにしましょう。
クレジットカードで購入してしまった場合は、クレジットカード会社に連絡して、カード番号の変更や代金の引き落としなどについて相談することをお勧めします。お困りの際はすぐに消費生活センターに相談しましょう。 

(「生活ひとくちメモ」市報ちょうふ平成28年7月5日号)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化振興課
電話番号:042-481-7139・7140
ファクス番号:042-481-6881

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