リオ五輪代表 小俣夏乃選手の激励会が開催される

2016年7月19日 登録

アクラブ調布の小俣夏乃選手がリオ五輪 シンクロ競技日本代表に

アクラブ調布(国領町6-27-12)シンクロチーム所属の小俣夏乃(かの)選手が、第31回オリンピック競技大会(2016 リオデジャネイロ)のシンクロナイズドスイミング日本代表として選出され、7月16日に激励会が行われました。激励会には、アクラブの歴代オリンピアンを含めたアクラブ関係者の皆さんのほか、(公財)日本水泳連盟シンクロ委員会の本間委員長や長友市長が出席しました。
アクラブ歴代オリンピアンと金子日出澄社長、金子洋明強化部長の写真小俣選手と長友市長の写真

小俣選手は、小学校6年生と中学校2・3年生時にジュニアオリンピックのシンクロ競技ソロで優勝。
2012年(高校1年)世界ジュニア選手権でチーム準優勝。2013年(高校2年)の東京国体でデュエット3位、2014年の長崎国体でデュエット2位、2015年(大学1年)世界選手権でチーム3位と輝かしい成績をおさめてきました。
2015年にナショナルAチームに所属してから厳しい練習を重ね、最終選考会を経て、8月5日(金曜日)に開幕するリオデジャネイロオリンピックへの出場を決めました。
現在は国士舘大学に在学中(2年)で、調布市内にあるアクラブ調布シンクロチームに所属しています。

この激励会に出席した長友市長は、「リオデジャネイロオリンピックを目指して、自分を鍛え心身ともにその日を目指して頑張ってきた全てのアスリートに心からのエールを送るとともに、小俣選手が日本代表およそ300人の一員となられたということで、それを誇りとして頑張っていただきたいと思います。」と話しました。また、小俣選手の4年後の誕生日が、2020年東京オリンピックの開会式と同日であることを話題に出し、4年後への期待も込めたエールとなりました。
小俣選手にメッセージを送る長友市長と小俣選手の写真決意表明をする小俣選手の写真

小俣選手は大会での決意表明として、「私は今回、初めてのオリンピックなので、嬉しい気持ちもありますが、とても緊張しています。私が今この場に立っていられるのも、私を支えてくださるコーチ、先生、選手、チームメイトのみんな、そして家族の支えがあったからこそだと思います。あと少しの間、合宿をして、7月29日に日本を出発するのですが、アクラブ調布の誇りをもって、オリンピックの舞台で輝いて、メダルを持ち帰りたいと思います。」と力強く語っていました。
ガッツポーズする小俣選手の写真小俣選手へのメッセージが書かれた日章旗の写真

小俣選手は、今後ナショナルトレーニングセンターで最終合宿を行った後、7月29日(金曜日)に日本を出発します。オリンピックで行われるシンクロ競技種目は、デュエット(2人演技)とチーム(8人以内演技)で、小俣選手が出場するチーム競技は、8月19日(金曜日)に行われます。
皆さんで小俣選手を含めたチームの活躍を応援しましょう。

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