2020年に向けた調布市の取組方針

2016年7月27日 登録

2020年に向けた調布市の取組方針「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、ラグビーワールドカップ2019に向けて」

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)では、東京スタジアム(味の素スタジアム)と武蔵野の森総合スポーツ施設(仮称)において、複数の競技が開催される予定となっています。さらに、東京2020大会の前年の2019年には、アジアで初のラグビーワールドカップが日本で開催され、東京の開催会場として、東京スタジアム(味の素スタジアム)において開会式と開幕戦が開催される予定です。東京2020大会では、大会期間中の観客とスタッフが約1010万人と予想されており、調布市においても国内外から多くの来街者が訪れることが想定されます。
世界最大級のスポーツイベントが、2019年及び2020年と、2年連続で調布市において開催されることは、市民にとってこの上ない喜びとなり、とりわけ次代を担う子どもたちにとって、スポーツの役割の重要性や平和の尊さを実感するとともに、明るい希望と夢を抱いて世界に目を開く絶好の機会となります。
こうした背景のもと、「2020年に向けた調布市の取組方針」(以下「取組方針」という。)」は、調布市基本計画や調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下「調布市総合戦略」という。)に位置付けたスポーツ振興施策をはじめ、産業・観光振興、文化振興、国際交流、平和施策、青少年の健全育成、教育、福祉の充実など様々な角度からの取組を進めていくうえでの基本的な考え方を示すものです。大会後のレガシーを見据えた取組の方向を明らかにすることにより、大会を契機とした調布のまちの更なる発展・魅力向上と多摩地域全体の振興につなげていくものです。

取組方針は、調布市基本計画及び調布市総合戦略に示した東京2020大会等に関する方向性を踏まえ、東京2020大会、ラグビーワールドカップ2019に向けた取組の基本的な考え方や大会後のレガシーを見据えた取組の方向を明らかにするため策定するものです。 
この取組方針に基づき、東京2020大会及びラグビーワールドカップ2019に向け、関連する様々な取組を有機的に連動させ、東京都や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「東京2020組織委員会」という。)、近隣市、関係団体など多様な主体と連携・協働することにより、大会の成功はもとより、大会後のレガシー創出につながるよう組織横断的に取り組んでいきます。
なお、東京2020組織委員会等の動向や今後の調布市の取組状況等を踏まえ、必要に応じて見直していきます。

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 政策企画課
電話番号:042-481-7368・7369
ファクス番号:042-485-0741

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