リオ五輪メダリスト 小俣夏乃選手が表敬訪問

2016年9月9日 登録

リオ五輪 銅メダリストの小俣選手が市役所を訪れました

第31回オリンピック競技大会(2016リオデジャネイロ)のシンクロナイズドスイミングチーム演技で銅メダルに輝いた、小俣夏乃(かの)選手が8日、オリンピックの報告に市役所を訪れました。

職員に迎えられる小俣選手の写真市長との記念写真をする小俣選手の写真

小俣選手はアクラブ調布(国領町6-27-12)シンクロチーム所属で、リオデジャネイロオリンピック2016シンクロ日本代表チームに選出され、本番では最年少ながら素晴らしい演技を披露し、見事銅メダルに輝きました。

報告をする小俣選手の写真笑顔で話す小俣選手の写真

「初めてのオリンピックで緊張していましたが、たくさん練習してきたのでそれが自分の自信になりました。本番では胸を張って演技をすることができました。応援ありがとうございました。」と報告をした小俣さん。
本番前には「今まで練習してきたから絶対に大丈夫、絶対にできる」と自分に言い聞かせていたそうです。

銅メダルと小俣選手の写真銅メダルの写真

銅メダルはずっしりと重く、小俣選手の胸で輝いていました。

次の目標について小俣選手は「2020年の東京オリンピックの時は24歳になり、今とは違い先輩になります。次は自分が引っ張っていける存在になれるように頑張っていきたいです。」と力強く話してくれました。

インタビューに答える小俣選手の写真小俣さんからの記念品との記念写真

2020年東京オリンピックの開会式の日(7月24日)は、小俣選手のお誕生日と同日だそうです。4年後にさらに成長した小俣選手の活躍をみんなで応援しましょう。

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