東京都指導農業士制度

2016年9月16日 登録

東京都指導農業士制度について

東京都指導農業士とは

現在、東京の農業は、農業者の高齢化が進み、人材の確保・育成が大きな課題となっています。一方で、近年、都内で新たに就農を希望する方は増加傾向にあります。こうした状況を受け、東京都は、東京農業のさらなる振興を図るため、平成28年度より指導農業士制度を創設しました。

「指導農業士」とは、各地域で青年農業者の育成・指導に取り組む先進的な農業者のうち、知事が認定する者のことです。全国では44道府県で約1万人が指導農業士に認定されており、各地域の農業振興や担い手の育成のために活躍しています。

東京都指導農業士になるためには、東京都指導農業士認定申請書等を2部ずつ、調布市農業委員会にご提出ください。(9月から10月頃)

申請書のダウンロード等、詳細は東京都のホームページよりご確認ください。

認定までの流れ

  1. 東京都指導農業士認定申請書等を2部、調布市農業委員会に提出(9月から10月頃)
  2. 農業委員会長の推薦を経た後、農業振興事務所から東京都産業労働局農林水産部に提出(11月頃)
  3. 東京都指導農業士認定審査会の意見を聞き、指導農業士を決定(11月から12月頃)
  4. 東京都指導農業士認定書交付式にて、認定証を交付(12月)

このページに関するお問い合わせ

農業委員会事務局 農業委員会事務局
電話番号:042-481-7181
ファクス番号:042-481-7391

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