調布駅前公園で「タコのお別れ会」が開催される

2016年10月12日 更新

44年間愛されてきたタコ公園

調布駅前のシンボル「タコの滑り台」がある調布駅前公園(通称タコ公園)。
昭和47年の開園以来、多くの市民に愛されてきた調布駅前公園が9月末で閉園となりました。

9月26日からは、調布駅前公園を撮影してきたフォトグラファー西山貞子さんの写真と保育園児が描いたタコの絵を公園内に展示しました。

保育園児が描いたタコの絵の展示の写真西山貞子さんが撮影した写真の展示の様子

閉園となる9月30日には「タコのお別れ会」を開催しました。

タコのお別れ会の横断幕の写真父親が子どもを肩車している写真

お別れ会では、市立第五中学校のOGを中心に構成される吹奏楽バンド「jane doe band」による演奏や、市内の保育園児たちによる飾り付けが行われました。手作りの花やネックレスでタコの滑り台は綺麗に飾り付けられました。会が終わった後も、遊び続ける子どもや、公園の思い出を語り合う大人たちでにぎわっていました。

jane doe bandが演奏する写真プレイセンターちょうふの園児が手作りの花をタコに飾る写真エンゼルランドの園児が画用紙や折り紙をタコに飾る写真二葉保育園の園児が手作りのネックレスを市職員に渡す写真タコの滑り台に書かれた落書きと手作りの飾りの写真タコの滑り台に書かれた落書きと花飾りの写真エンゼルランドの園児たちの集合写真プレイセンターちょうふの園児たちの集合写真

また同日夕方からは、調布市文化コミュニティ振興財団主催による「さよならタコ公園 映画のまちの公園で野外上映」も行われました。市民に愛されたタコ公園で「みんなで映画を見たなぁ」という新たな思い出を共有してもらいたいという思いで、児童向けの短編映画やタコ公園の歴史を振り返るスライドショーを上映しました。

夕方のタコ公園で遊ぶ子どもたちの写真上映される映画を見る子どもの写真タコの滑り台に上りスクリーンを見る子どもたちの写真上映会に集まる人たちの写真スクリーンを近くで見る子どもたちの写真映写機の写真

タコ公園は最後の別れを惜しむ人で終日にぎわい、たくさんの人に見送られ44年間の歴史に幕を閉じました。
 飾り付けられたタコの滑り台で遊ぶ子どもたちの写真午前中よりも増えたタコの滑り台に書かれた落書きの写真

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