がん啓発・がん検診の受診率向上に向けた協定を結ぶアフラックと共同事業を実施

2017年10月16日 登録

調布市とアフラックの「がん啓発・がん検診の受診率向上に向けた協定」

がんの知識やがん検診の重要性の啓発を実施

10月9日の体育の日に、味の素スタジアム内ぺデストリアンデッキにて、アフラック スポーツガーデンが開催されました。
お天気にも恵まれ、多くの来場者が、走り方教室や車いすバスケットボール、ラグビースペシャルステージなど様々なイベントを楽しんでいました。

調布市でも、「調布市とアフラックとのがん啓発・がん検診の受診率向上に向けた包括的連携に関する協定」の一環として、アフラックと共同で「がんを知る展 健康チェックコーナー」を出展し、がんについての知識やがん検診の重要性の啓発を行いました。合わせて、日頃の健康づくりに役立てていただくため、体成分測定と動作年齢測定を行いました。

健康チェックコーナーの様子の写真

小児がん患者支援のための募金の贈呈式

スタジアム内のステージでは、調布市職員及び関係団体職員による小児がん患者支援のための募金の贈呈式が行われました。
職員及び関係団体職員を代表して、調布市長から公益財団法人がんの子どもを守る会(注1)と認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク(注2)にそれぞれ139,101円の募金が手渡されました。
この募金は、各団体の小児がんの子どもや家族のサポートや小児がんの知識の普及啓発といった活動に役立てられます。合わせて、「アフラック スポーツガーデン」においても、同じく小児がんと向き合っている、子どもたちへのチャリティーを行い、その売り上げがアフラックを代表して、宇都出常務執行役員より贈呈されました。

(注1)公益財団法人がんの子どもを守る会は、小児がんで子どもを亡くした親たちによって設立され、治療研究への助成や各種支援事業のほか、小児がんの子どもと家族のための宿泊施設「アフラックペアレンツハウス」の運営を行う団体です。
(注2)認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークは、小児がんの子どもたちが安心して、笑顔で生活できる社会の創造を目指し、小児がんのための研究支援・小児がんの情報提供と小児がんへの理解促進などの活動を行う団体です。

募金贈呈式の写真

小児がん経験者・がん遺児奨学金制度のための街頭募金を実施

アフラックでは、親をがんで亡くした高校生や小児がんを経験した高校生を対象とした返金不要の奨学金制度を運営しています。

10月11日、調布駅前にて、アフラックと調布市が共同で、小児がん経験者・がん遺児奨学金制度のための街頭募金を行い、多くのご支援をいただきました。ご協力ありがとうございました。

街頭募金の写真

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101

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