確定申告は税務署へ

2018年3月30日 更新

税務署からのお知らせ

税務署へ提出する申告書等にはマイナンバーの記載が必要です

平成29年1月から、税務署へ御提出していただく申告書・申請書等は、マイナンバー(個人番号)の記載が必要であるとともに、本人確認書類の提示又は写しの添付が必要です(書面提出の場合)。

本人確認書類とは、御本人のマイナンバーを確認できる書類と、記載されているマイナンバーの持ち主を確認できる書類のことであり、次のようなものが該当します。

  1. マイナンバーカード
  2. 通知カード及び運転免許証

(注)e-Taxで送信すれば、本人確認書類の提示又は写しの提出は不要です。
(注)税務署窓口で提出の際、番号確認及び身元確認には時間を要します。マイナンバーカード、運転免許証など事前準備をお願いします。

問い合わせ先

武蔵府中税務署 電話 042-362-4711
国税に関する社会保障・税番号(マイナンバー)制度の詳しい情報は、国税庁ホームページ(外部リンク)のトップページにある「社会保障・税番号制度(マイナンバー)」をクリックして、ご覧ください。

申告書は御自分で作成し提出はお早めに

提出期間

  • 所得税および復興特別所得税
    2月16日(金曜日)から3月15日(木曜日)まで  
  • 贈与税
    2月1日(木曜日)から3月15日(木曜日) まで
  • 消費税及び地方消費税
    4月2日(月曜日) まで

(注)土曜日、日曜日及び祝日を除きます。ただし、2月18日(日曜日)、2月25日(日曜日)は開設します。
(注)申告書作成会場は、2月13日(火曜日)から開設します。

時間

  • 受付 午前8時30分から午後5時まで
  • 相談 午前9時から午後5時まで

(注)会場混雑のため、受け付けを早めに締め切る場合があります。なるべく午後4時までにお越しください。また、混雑の状況によっては、長時間お待ちいただくこともあります。

場所

武蔵府中税務署(府中市本町4-2、京王線分倍河原駅から徒歩5分)

休日受付

平日以外でも、下記の期間に限り、武蔵府中税務署で確定申告の相談と申告書を受け付けます。

受付日時

2月18日(日曜日)、25日(日曜日)

時間(各日とも)

  • 受付 午前8時30分から午後5時まで
  • 相談 午後9時から午後5時まで

国税庁ホームページで確定申告書等の作成ができます

画面の案内に従って必要事項や金額などを入力すると、税額などが自動計算され、計算誤りのない申告書を作成することができます。

国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」(外部リンク)

国税庁ホームページでは、確定申告書のほかにも税務手続に関する申請・届出様式を掲載していますので、是非ご利用ください。

(注)平成29年1月から、税務署へご提出いただく申告書等については、マイナンバーの記載が必要であるとともに、本人確認書類の提示又は写しの添付が必要です(書面提出の場合)。
なお、e-Taxで送信する場合は、本人確認書類の提示又は写しの添付は不要です。

マイナンバーカード(個人番号カード)でe-Taxを御利用予定の方へ

御自宅のICカードリーダライタが、マイナンバーカードに対応していない場合があります。「公的個人認証サービスポータルサイト」(外部リンク)で対応機種一覧を御確認ください。

問い合わせ

  • マイナンバー総合フリーダイヤル
    電話 0120-95-0178
  • 調布市マイナンバーコールセンター
    電話 0570-00-7211
  • 一部IP電話等でつながらない場合
    電話 03-5427-3272

確定申告書の入手方法

確定申告用紙は国税庁ホームページから用紙の印刷と申告書の作成ができますので、是非ご利用ください。
国税庁ホームページ「確定申告などの様式・手引き」(外部リンク)

また、市民税課(市役所3階)と神代出張所でも配布を予定しています。
(注)配布期間など、詳細は決定し次第ご案内いたします。なお、配布部数に限りがあります。用紙が無くなった場合は、国税庁ホームページから印刷するか税務署で取得していただくようお願いいたします。

注意事項

確定申告書第二表「住民税に関する事項」を必ず記載してください

寄附金税額控除、配当割、株式等譲渡所得割額など該当する申告がある方は、申告書第二表「住民税に関する事項」の該当区分欄に必ず記載をしてください。記載がないと控除が受けられない場合があります。
詳細は所得税及び復興特別所得税の確定申告書第二表の「住民税に関する事項」 を御覧ください。

国外財産調書および財産債務調書の提出について

平成29年12月31日時点で、その価額の合計額が5000万円を超える国外財産を有する方は、「国外財産調書」を平成30年3月15日(木曜日)までに提出する必要があります。

また、所得税などの確定申告書を提出しなければならない方で、平成29年分の総所得金額および山林所得金額の合計額が2000万円を超え、かつ、平成29年12月31日時点で、その価額の合計額が3億円以上の財産またはその価額の合計額が1億円以上の国外転出特例対象財産を有する方は、「財産債務調書」を平成30年3月15日(木曜日)までに提出する必要があります。

問い合わせ先

武蔵府中税務署 電話 042-362-4711

市民税課からのお知らせ

市役所の申告受付会場に確定申告書記載コーナーはありません

平成30年2月16日(金曜日)から3月15日(木曜日)に、記入済みの確定申告書の預かりを実施する予定です。

市では、確定申告の相談や記入方法の案内、確認などは行っていません。確定申告書の内容や記入方法などは、武蔵府中税務署へ御相談ください。
記入済みの確定申告書のお預かりのみ、上記期間中に行います(記載コーナーも設けておりません)。あらかじめ申告書を作成のうえ、提出してくださいますよう、御理解・御協力をお願いします。

問い合わせ先

武蔵府中税務署 電話 042-362-4711(確定申告書の内容や記入方法など)

所得税の確定申告が必要ない方でも、市・都民税の申告が必要な場合があります

市・都民税で、源泉徴収票に記載されている控除 (社会保険料控除、配偶者控除、扶養控除など)以外の控除(医療費控除、生命保険料控除など)の適用を受ける場合や、確定申告が不要な方で金額にかかわらず、公的年金などに係る雑所得以外の所得がある場合などは個人市・都民税の申告が必要な場合があります。詳細は市民税課までお問い合わせください。

平成30年度から適用される市・都民税(住民税)などの主な税制改正点

  • 給与所得控除の見直し
  • セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の創設

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民税課
電話番号:042-481-7191~7
ファクス番号:042-489-6412
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