リオ五輪シンクロナイズドスイミング・チーム銅メダリスト小俣夏乃選手が市役所を訪問

2016年12月7日 登録

アクラブ調布所属の小俣選手にスポーツ特別表彰を

12月5日、リオオリンピック シンクロナイズドスイミングのチーム種目で銅メダルを獲得した小俣夏乃(かの)選手に調布市役所へ来庁いただき、市から「調布市スポーツ特別表彰」を贈りました。

市長から小俣選手へスポーツ表彰を贈る様子市長と小俣選手の記念撮影の様子

小俣選手は、アクラブ調布(国領町6-27-12)シンクロチーム所属で、リオデジャネイロオリンピック2016シンクロ日本代表チームに選出され、本番では最年少ながら素晴らしい演技を披露し、見事銅メダルに輝きました。

イベント会場となった市役所2階総合案内所前には、小俣選手を一目見ようと多くの人でにぎわいました。

会場の様子を上の階から撮影した写真女の子からのサインに応じる小俣選手の写真女の子たちと小俣選手が写真撮影をする様子カウントダウンボードと小俣選手の写真

インタビューの中では、今後の目標について、「まずは2017年の世界水泳で日本チームとしてメダルを獲得することが目標。そして、東京オリンピックも見据えながら日々頑張っていきたいです。」と力強く語っていただきました。

これからの小俣選手の活躍をみんなで応援していきましょう。

インタビューに答える小俣選手の写真カウントダウンボードの前に立つ小俣選手の写真

小俣選手へのインタビュー概要

  • 質問1 演技中はどんな心境で臨んでいましたか。
  • 回答1 自分のしなければならないことを、確実にこなそうという思いでした。
  • 質問2 アテネオリンピック以来、3大会ぶりのメダル獲得でしたが、メダルを獲得したときの感想は。
  • 回答2 努力が報われて嬉しいという気持ちでした。
  • 質問3 リオの選手村ではどう過ごしていましたか。
  • 回答3 練習の時間が長かったので、選手村にいる時間は短かったですが、選手村にメダルを獲得した人の名前が張り出されるのを見て、刺激を受けていました。
  • 質問4 調布のまちに対する感想は。
  • 回答4 私自身が調布駅を利用することは少ないですが、母からはよく、「調布駅を降りるといつもイベントをしている」と聞いています。そういうことを聞いているので、活気がある街だなと思っています。
  • 質問5 学業とシンクロナイズドスイミングをどのように両立していますか。
    大学では、リオに行く前後に学科を挙げて壮行会と祝勝会をしてもらいました。そういうことを開いていただけるので、学校のためにも頑張りたいと思っています。両立は大変ですが、大学に行くと、友達から「お帰り」とか「また頑張ってね」と言ってもらえるので、それが嬉しくて頑張れます。

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。