平成27年度 調布こどもエコクラブの活動

2017年1月20日 登録

こどもエコクラブキャラクター「エコまる」の画像

調布こどもエコクラブは、河川や緑地などでの自然体験を通じて環境を学ぶ、子どもたちの環境クラブです。市では、市内の小中学生を対象に毎年4月に調布こどもエコクラブの会員を募集しており、今年度は54人の子どもたちが会員として活動しました。

第1回 野川公園の散策と植物・生き物観察

野川公園の水辺ガサガサの様子の写真

5月30日(土曜日)に、野川公園で、28人のエコクラブ会員とその保護者など、計56人で園内の植物観察と水辺の生き物観察(水辺ガサガサ)を行いました。散策路沿いに歩き、 子どもたちから質問のあった植物について講師から解説していただきました。また、 後半では園内の野川に入り、 水辺の生き物の観察をしました。

観察できた主な生き物

クビリリギス、ヒナバッタ、ウズラカメムシ、ミツバチ、コバネイナゴ、ミナミヌマエビ、ヤゴ(オニヤンマ)、シマドジョウなど

第2回 野菜の収穫体験

野菜収穫体験の様子の写真

7月12日(日曜日)には、JAマインズ青壮年部の方々のご協力をいただき、佐須ふれあいの家近くの畑で、29人のエコクラブ会員とその保護者など、計57人で野菜の収穫体験を行いました。講師より野菜クイズの出題があり、調布市での農業体験についてのお話を聞いた後、農地でナス、トウモロコシ、ジャガイモの収穫体験を行いました。畑から戻り、野菜クイズの答え合わせを行い、高得点の会員にはJAマインズ青壮年部からのプレゼントの贈呈がありました。

第3回 水辺ガサガサ(野川の生き物調査体験)

水辺のガサガサの様子の写真

7 月25日(土曜日)に、第七中学校近くの野川で、エコクラブ会員13人と保護者、計27人で水辺ガサガサを行いました。講師から川での活動の注意と生き物採取の方法についての解説が行われた後、活動を行いました。保護者とともに採取した水辺の生き物については、活動の最後で講師より解説が行われ、野川に棲む生き物を確認しました。

観察できた主な生き物

メダカ、フナ、ウキゴリ、エビ(ヌマエビの一種、スジエビ、テナガエビ)、アメリカザリガニ、オタマジャクシ(ウシガエル)、シジミなど

第4回 多摩川下流干潟体験バスツアー

多摩川下流域の生き物調査の様子の写真

8月16日(日曜日)は、神奈川県川崎市にある大師河原水防センター(通称:大師河原干潟館)にエコクラブ会員9人と保護者及びスタッフの計22人で訪問しました。大師河原水防センター到着後は、講師であるNPO法人多摩川干潟ネットワークの方々から、大師河原水防センターの施設紹介や多摩川河口の干潟の説明をいただきました。その後、干潟で生き物の採取を行い、採取した生き物の解説をいただき、調布市を流れる多摩川との違いを体験することができました。

第5回 石調べとストーンペインティング

10月17日(土曜日)は、多摩川河川敷(多摩川自然情報館付近)で河原の石の説明を受けながらの石調べや、石に自由に絵を描くストーンペインティングを行う予定でしたが、雨天のため中止いたしました。

第6回 炭焼きとクラフト体験

デイキャンプの様子の写真

11月28日(土曜日)は、空き缶を使った炭焼きと、どんぐりなどの自然素材を使ったクラフト作りの体験に、エコクラブ会員17人と保護者やスタッフの計42人が参加しました。火をおこすことの大変さや自然素材でクリスマスリースなどが作れる体験をすることができました。

第7回 バードウォッチング体験

2月20日(土曜日)は、多摩川自然情報館近くの河川敷で、双眼鏡や望遠鏡の使い方、鳥の見分け方を学び、バードウォッチングを行う予定でしたが、雨天のため中止いたしました。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550

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