市民の皆さんの減量アイデアを紹介

2018年12月20日 更新

ごみ減量アイデア

市民のみなさんからいただきました「我が家のごみ減量方法」に関するアイデアを掲載しますので、ぜひ参考にご覧ください。

引き続きごみ減量アイデアを募集しています

皆さんのアイデアをお寄せください。お寄せいただいた方にはごみ減量グッズを差しあげます。

生ごみを減らす

  • 果物の皮、野菜くずは天日干ししてから燃やせるごみに出す。
  • 麦茶のパックは絞って水気を切り、天日干ししてから燃やせるごみに出す。
  • 食品は使う分だけ購入する。
  • 賞味期限の短いものから消費する。
  • コンポスト(家庭用たい肥化容器)を自作し、生ごみの減量をしている。夏は生ごみを燃やせるごみとして出すことがなくなった。
  • 野菜・果物は皮・葉・芯なども調理する。
     (例:キャベツの芯はスライスして千切りサラダと一緒に食べる。野菜の軸などは長めに茹でてペットの餌にする。)
  • 残った野菜は、捨てずにぬか漬けにする。
  • 野菜の固い所も薄く切るなどして食べる。
  • 日本茶の茶がらはふりかけとして食べる。
  • 卵の殻は木の肥料にする。
  • 柑橘類の皮はシンクの掃除にスポンジ代わりにするか、湯船に浮かべてアロマにする。

    人参の皮の炒め物の写真
    人参の皮の炒め物

エコバッグを使う

  • 買い物にはエコバッグを必ず持参する。
  • レジ袋は断る。
  • 保冷できるエコバッグを使う。ドライアイスや保存用の氷を貰い、さらに水漏れ防止にポリ袋やビニール類も使っていたが、保冷バッグを利用してから過剰な包装が不要となった。

    保冷できるエコバッグの写真
    保冷できるエコバッグ

食材の包装を減らす

  • スーパーで肉などを購入したら、その場でトレイを処分し、ラップや袋などで冷凍・冷蔵保存する。
  • 冷凍する物は、チャック付きの冷凍パックに入れて何度も使う。
  • トレイではなく量り売りで購入し、容器包装を減らす。

    肉をパックで冷凍したものの写真
    肉をパックで冷凍したもの

小さいサイズのごみ袋を使う

  • 週2回ある燃やせるごみの収集日の間隔が異なるため、3日空くときはMサイズの袋を使い、4日空くときはLサイズの袋を使うなど使い分けをしている。
  • せん定した庭木や草取りしたものは数日庭で干すと、しおれてカサが減る。
  • お菓子の箱や葉書などは「燃やせるごみ」ではなく「古紙」で排出してリサイクルする。
  • ティッシュの代わりにタオルを使うなどしてティッシュのごみを減らす。
  • プラスチックのストローを使わないようにする。
    ごみ袋のサイズと1枚・1リットル当たりの価格
    ごみ袋のサイズと価格 1枚当たり 1リットル当たり
    S袋(5リットル) 8.4円 1.68円

    M袋(15リットル)

    27.3円 1.82円
    L袋(30リットル) 55.6円 1.85円
    LL袋(45リットル) 84.0円 1.87円
    小さいサイズのごみ袋ほど割安です。
    燃やせるごみ袋の写真

このページに関するお問い合わせ

環境部ごみ対策課減量対策係
電話番号:042-481-7812
ファクス番号:042-481-7814
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