深大寺で元三大師だるま市が開催される

2017年3月6日 登録

春の到来を告げる風物詩

3月3日と4日に深大寺境内及び山門周辺で、深大寺だるま市が開催されました。

だるまが積まれた境内の様子の写真並んだだるまの写真

深大寺だるま市は群馬県高崎市の高崎だるま市、静岡県富士市の毘沙門天大祭だるま市と並ぶ「日本三大だるま市」の一つとされ、江戸時代から続く、春の到来を告げる風物詩として広く親しまれています。

だるまを売る様子の写真招き猫型のだるまの写真

深大寺に18歳のころから来ているだるま売りの方の写真だるまの絵柄の絵馬の写真

境内には大小さまざまなだるまが並び、年配の方だけでなく、ベビーカーを引いたお母さんや、校外活動で訪れた小学生、外国人の方など、さまざまな人でにぎわいました。

だるまを売っている人に話を聞くと、「18歳のころから40年位来ています。深大寺は他のだるま市に比べると、若い女性のお客さんが多いんですよ。」と語ってくれました。

だるまを納める人の写真だるまに目入れをする僧侶の写真

また、深大寺は、願掛けの際に、だるまの左目に物事の始まりを表す「阿」の梵字を、願いが叶ったら右目に物事の終わりを表す「吽」の字を僧侶が入れることでも知られています。

開眼所には、僧侶に文字を入れてもらおうと、だるまを持った人の列ができていました。

だるまを片手に売店で買い物をする人の写真梅の花の写真

参道には、だるまを買った人たちがお土産や食べ物の店で買い物をする姿が多く見られました。

特に午後2時に行われたお練り行列の際には、行列を見ようと集まった人で参道が埋め尽くされました。

お練り行列の先頭の写真お練り行列で僧侶が歩く様子の写真

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