「東日本大震災慰霊祭2017 あの日を忘れない」が開催される

2017年3月13日 登録

出会い、見つける、2017

東日本大震災から6年を迎えた平成29年3月11日、調布駅前広場で「出会い、見つける、2017」をテーマに「東日本大震災慰霊祭2017 あの日を忘れない」が開催されました。

会場には、紙の灯籠に東日本大震災犠牲者へのメッセージを書いて献灯を行う人が多く見られました。

献灯用にメッセージを書く家族連れの写真メッセージの書かれた献灯用紙の写真

献灯する人の中には、「以前、野川で灯籠流しをして心に残ったので、今回は献灯をしたいと思いました。」という10代の女性や、「気仙沼から東京に避難してきています。震災時に孫を探しに行って津波で亡くなった夫のために来ました。都内でこのようなイベントを行っている所が少ないのでありがたいです。」という市外から来た年配の女性、「震災直後から100回以上被災地に行っています。支援物資を届けたり、被災された方に笑ってほしくて漫才をしたりしています。被災者にとって忘れられるのが一番辛いことなので、いつまでも忘れないという思いを込めました。」と語る市内の男性がいました。

メッセージを書く男性の写真献灯する10代の女性たちの写真

献灯する年配の女性の写真人が多く集まった会場の様子の写真

会場では震災のあった午後2時46分に黙祷がささげられたほか、調布市仏教会による読経と焼香、カトリック・サレジオ調布教会による聖歌合唱が行われました。

 読経する僧侶と焼香に並ぶ人の様子の写真聖歌合唱の様子の写真

夕方になると、メッセージが書かれた紙の灯籠に灯りがともされ、幻想的な雰囲気になりました。

花が手向けられている灯籠の写真絵やメッセージの書かれた灯籠の写真

灯籠の並んだ調布駅前広場の様子の写真プロジェクションマッピングで映し出されたメッセージの写真

また、建設現場の壁面をスクリーンに、皆さんからのメッセージの紹介も行われました。

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ファクス番号:042-489-6411

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