学習グループサポート事業

2017年3月21日 登録

社会教育課では、市民の自主的な学習活動をサポートするため、社会教育に関する学習をしているグループの活動を支援しています。

目的

市民の自主的な学習活動をサポートすることにより、共同学習・相互学習を推進することが目的です。
具体的には、公開性のある講座、学習会を充実させ、学習成果を地域社会に還元することを目指します。また、将来的には、自ら講師として市民の学習をリードしていく役割を担えるよう努めます。

対象

市内で継続的に学習し、次の条件を満たしているグループとします。ただし、政治・宗教活動、及び営利を目的とするものは除きます。また、市から重複して同種の補助金、交付金を受けることはできないものとします。

グループ構成

市内に在住、在勤又は在学している者が5人以上いる学習グループであること。

(注)保育付きグループの申請にあたっては、申請当初に保育が必要な1歳から学齢前までの乳幼児(保護者が市内に在住、在勤又は在学している)が3人以上いることを条件とします。

学習テーマ

学習内容が社会教育(青少年・家庭・視聴覚・障害者・人権等)に関するもの。

公開講座

年1回以上公開講座または公開学習を実施し、学習の成果を地域社会に還元すること。

募集定数

募集は年度ごとに行い、グループ数は予算の範囲内で調整することとします。なお、事前調査(毎年9月から10月にかけて実施、市報等で募集)で申請のあったグループについては、翌年度に優先的にグループ登録を認めるものとします。
事前調査の結果、募集定数に余裕のある場合は、4月に追加募集を行います。

平成28年度は9つのグループがサポートを受けています。

サポート期間

毎年5月1日から翌年3月31日まで

サポート内容

講師謝礼助成

公開講座1回につき24,000円を上限とします。
また、1グループあたり1年度に48,000円を上限とします。

保育者謝礼助成

保育者1人に対しての1回(3時間)の謝礼額は3,270円とします。

手話通訳者謝礼助

1グループあたり1年度に1回のみ

広報

市報・ホームページ・社会教育情報紙「コラボ」等への掲載

公開講座を開催するときは、原則として市報への掲載が必要です。

チラシの印刷

1講座につき200枚までチラシの印刷が可能です。(A4版。白黒。両面印刷可。)  

学習結果のまとめ

サポート期間終了後、学習結果について報告書の提出をしていただき、全グループ分を1冊にまとめ、記録集を作成します。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 社会教育課
電話番号:042-481-7487から90
ファクス番号:042-481-7739

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。