第1回フェイスブックフォトコンテスト結果発表

2017年3月29日 登録

皆さんからの投票で入賞作品が決定

「日常の生活の中で見つけた私の好きな調布」をテーマに、22人の皆さんから51枚の写真をご応募いただきました。広報課と産業振興課職員による一次審査を通過した15作品を市公式フェイスブックページに掲載し、「いいね」と「シェア」の数で入賞作品を決定する二次審査を行った結果、次の5点の入賞が決定しました。入賞された皆さん、おめでとうございます。

最優秀賞

調布のキリン

梶原 緑さん

いいね 169件

最優秀賞(調布のキリン 梶原緑さん)の写真

一言コメント
「学生の頃に住んでいた深大寺。久しぶりに自転車で三鷹通りを走ってみると、見覚えのあるキリンが!懐かしさとともにほっこりとした気分になりました。いつまでも現役でいてほしいです」

優秀賞

下布田遺跡からの贈り物

磯原 直道さん

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優秀賞(下布田遺跡からの贈り物 磯原直道さん)の写真

一言コメント
「布田六丁目の下布田遺跡は、縄文時代末期の集落跡が残されているところ。ここは国の史跡に指定されており、周りの環境も素晴らしいのです。昨年からこの地で、調布市郷土博物館と市民有志により、自然観察会や草木染のワークショップが始まりました。その名も「縄文の杜・千色工房」調布は古来から布と縁のあるまち。私達は、この貴重な下布田遺跡をさらに活用し、広く社会にアピールしていきたいと思っています。」

深大寺にも夏がきた!!

有賀 佳子さん

いいね25件

優秀賞(深大寺にも夏がきた 有賀佳子さん)の写真

深大寺ダルマ市

西垣 泰子さん

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優秀賞(深大寺ダルマ市 西垣泰子さん)の写真

一言コメント
「深大寺は亡き主人のお墓がありますことから、四季折々参拝に出かけています。その道すがらの風景は、昔ながらの自然が残されていて心癒されます。3点に絞ることが難しい作業でしたが、今回は代表的な写真に絞らせていただきました。」

鯉の精霊

彭 潔予(ほう けつよ)さん

いいね16件 シェア1件

優秀賞(鯉の精霊 彭潔予さん)の写真

一言コメント
「武者小路実篤公園で撮影しました。池中の鯉と青もみじのコラボは綺麗。木漏れ日の下の水面は、幻想的な雰囲気」

受賞作品以外にもたくさんの素敵な写真をご応募いただきました。それぞれの写真から、新たな調布の魅力の発見と皆さんの調布への想いに触れることができました。ありがとうございました。

コンテスト概要

応募条件

テーマ「日常の生活の中で見つけた私の好きな調布」

  • 自作、公表・二次使用可能なもので、公序良俗に反さないもの
  • 被写体の肖像権のほか、管理・所有権などについて問題が生じないもの(肖像権を含む諸権利については、応募者が権利者の承諾を得てください)
  • 著しく加工されていないもの(多少の画像修正は可)

応募期間

平成29年2月6日(月曜日)から2月28日(火曜日)まで

応募方法

住所、氏名、年齢、連絡先、撮影年月、写真タイトル、一言コメントを記載の上、写真データ(一人3点まで)を添付しEメールで広報課へ。
Eメールアドレス photo@w2.city.chofu.tokyo.jp

コンテスト期間

  • 1次審査
    3月1日(水曜日)から3日(金曜日)まで
  • 2次審査
    3月6日(月曜日)から22日(水曜日)まで

審査方法

  • 1次審査
    広報課などで審査。
  • 2次審査
    1次審査を通過した作品をフェイスブックにアルバム形式で投稿。「いいね」と「シェア」の数が多かった写真を表彰。

表彰

最優秀賞1点、優秀賞4点

受賞作品は、市報、市の公式ホームページ・ツイッター・フェイスブック、ケーブルテレビ、市発行の印刷物などで使用(サイズやトリミングなどの編集を行う場合があります。)

賞品

各賞受賞者に記念品を贈呈

協力

  • 調布市観光協会
  • 木島平村アンテナショップ新鮮屋
  • 一般財団法人 調布市武者小路実篤記念館

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301
ファクス番号:042-489-6411

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