利用者負担額(保育料)に係る寡婦(夫)控除のみなし適用の開始

2017年4月5日 更新

寡婦(夫)控除のみなし適用を開始します

調布市では、平成29年4月から婚姻歴のないひとり親世帯に対し、税法上の寡婦(夫)控除が適用されるものとみなして、利用者負担額(以下「保育料」という。)を決定します。

寡婦(夫)控除のみなし適用の対象となる世帯

みなし適用の対象となるのは現況日(住民税算定対象となる年の12月31日時点)及び申請時点において、次の1.から3.のすべてを満たす場合に対象となります。

  1. 婚姻したことがなく、現在も婚姻状態にない母または父であり、生計を一にする子がいる者
  2. 1.の子は、総所得金額等が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない者であること
  3. 父の場合は、合計所得金額が500万円以下である者

(注) 婚姻届はなく現に事実上の婚姻と同様の事情にある方、税法上の寡婦(夫)控除を受けている方は対象となりません。
(注) みなし適用を受けても保育料が変わらない場合があります。
(注) 所得、婚姻による世帯状況等の変更や要件を満たさなくなった場合は、速やかに変更届を提出してください。届出が遅れた場合や、虚偽の申請をされた場合、遡って保育料を賦課させていただきます。

寡婦(夫)控除のみなし適用をした場合の所得算定

対象事業の保育料算定にあたり、みなし適用を行う場合の所得の計算方法は、税法上の寡婦(夫)控除の額に準じます(税額に控除が適用されるものではありません。)。
要件により、26万円もしくは30万円を控除額として所得から控除し、市民税所得割額を再計算します。また、合計所得金額が125万円以下の場合は、非課税として扱います。

提出書類について

該当される世帯につきましては、次の提出書類をご提出ください。

  • 調布市子どものための教育・保育給付利用者負担額減免申請書
  • 申請者及び児童の戸籍謄本(戸籍全部事項証明書を含む。)又は児童扶養手当証書の写し

変更の対象となるのは現年度分の保育料のみとなります。
詳細は、保育課までお問い合わせください。 

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 保育課
電話番号:042-481-7132から7134・7758
ファクス番号:042-499-6101
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