生活ひとくちメモ「健康食品について」

2017年4月5日 登録

健康食品について

消費者の健康への関心の高まりとともに、さまざまな健康食品が市場にあふれ、気軽に利用する消費者が増えています。
その一方で、健康食品との関係が疑われる健康被害も発生していますので注意しましょう。 

事例1 

新聞のチラシを見て健康食品を購入して服用したらじん麻疹が出た。健康食品が原因だろうか。

事例2

友人に体調がよくなると言われて健康食品を勧められた。高血圧の薬を服用しているが、一緒に服用しても大丈夫だろうか。

事例1のように、健康食品を利用する人の体質や利用時の健康状態など、様々な要因の影響により、体調不良になったりアレルギー症状を起こす例もあります。健康食品を利用して体調が悪くなった場合は、すぐに利用を中止して医療機関を受診し、利用した健康食品と症状を伝えて相談しましょう。 

事例2のように医師から処方された薬を服用している場合、健康食品が薬の作用に影響を与えることもあります。病気治療中の方が健康食品を服用する場合は、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。健康食品は医薬品のように病気や体の不調を治療するものではないことを意識しましょう。
健康食品はあくまで食生活における補助的なものです。健全な食生活や適度の運度、休養や睡眠により健康を保つように心がけましょう。 

健康食品に関する情報は、東京都のホームページ「健康食品ナビ」でも提供されていますので、参考にして下さい。

(「生活ひとくちメモ」市報ちょうふ平成29年4月5日号)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化振興課
電話番号:042-481-7139・7140
ファクス番号:042-481-6881

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