4月の第4土曜日は、調布市防災教育の日

2017年4月20日 更新

平成29年度は、4月22日土曜日に実施

調布市教育委員会は、東日本大震災を教訓として、平成24年度から、4月の第4土曜日を「調布市防災教育の日」と定め、学校と保護者・地域の皆さんが一体となった防災教育、避難所開設・運営訓練などの防災訓練を市立小・中学校全28校で一斉に実施しています。

6回目となる平成29年度は、4月22日(土曜日)に実施いたします。各学校で様々な取組が行われますので、ぜひ最寄りの市立各小・中学校に足をお運びください。

「調布市防災教育の日」実施内容(例)

  1. 「命」の授業
    東日本大震災の被災地から講師を招くなど、防災に関する理解を深め、命の尊さ、大切さを考える授業(道徳)
    地震災害時の安全な行動様式を身につける授業(特別活動)
  2. 防災についての保護者・地域啓発の講話
    (講話)大規模災害発生時の保護者としての役割と「震災時対応シミュレーション」についてなど
  3. 「震災時対応シミュレーション」の検証
    午前11時24分発災想定のもと、児童・生徒の避難訓練・引き渡し訓練を実施し、避難所開設訓練を行うなど

(注)どなたでも参加できます。各学校の取組につきましては、ダウンロードファイルの一覧(平成29年4月18日現在)をご覧ください。

なお、市立各小・中学校の具体的な取組内容や時間等は、市立各小・中学校のホームページをご覧ください。

平成29年度「調布市防災教育の日」の画像

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 教育総務課
電話番号:042-481-7465
ファクス番号:042-481-6466

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