第22回こいのぼりまつりが開催される

2017年5月2日 登録

約100匹のこいのぼりが国領小で元気に泳いでいます

4月29日、市立国領小学校で「第22回こいのぼりまつり」が開催されました。
「こいのぼりまつり」は、健全育成推進国領地区委員会の主催で、毎年こどもの日を前にした4月29日に開催しています。

今年は晴天に恵まれ、色鮮やかなたくさんの「こいのぼり」が、国領小学校で気持ちよさそうに泳いでいました。校庭は、朝から親子連れや子ども達でいっぱいでした。
青空の下を泳ぐこいのぼりの写真多くのこいのぼりの下でにぎわう人たちの写真

ステージエリアでは、童太鼓(わらべ)倶楽部の和太鼓の演奏や、SHC倶楽部チーム調和による「よさこい」などが披露されました。

童太鼓は、子どもから大人までのメンバーで構成され、普段は市立八雲台小学校で練習を重ねています。親子による太鼓や、子ども達による力強い太鼓の音が校庭に響きわたりました。
親子で太鼓をたたいている写真多くのこいのぼりの下で迫力のある演奏をする童太鼓の皆さんの写真
童太鼓メンバー、柊平くんの写真調和SHC倶楽部の演舞の写真

また、昔懐かしのかたぬきや工作に子ども達が熱中してました。
焼き鳥を売る国領小おやじの会の写真国領児童館の体験コーナーの写真

国領小の「こいのぼり」は、元々は、調布駅南口広場から当時の中央公民館(現在のバスロータリー)に掲げられていました。しかし、駅前整備などにより調布駅南口でこいのぼりを掲げることができなくなり、その話を聞いた健全育成推進国領地区委員会がバトンを受け取ったのが、この「こいのぼりまつり」の始まりです。

健全育成推進国領地区の会長である小泉さんは、「この時季は風が強く、こいのぼりが風に乗って飛んでいってしまったり、破れてしまう。倉庫に眠っているこいのぼりがあれば、ぜひ寄附してほしい」とさらなるお祭りの飛躍を願っていました。

出入口には卒業生の将来の夢が書かれたこいのぼりも卒業生たちの思いをのせて泳いでいました。
平成27年度卒業生が将来の夢を描いたこいのぼりの写真

こいのぼりは5月7日まで泳いでいます。ぜひお立ち寄りください。

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