東京1964「私たちが見たオリンピック」(市報ちょうふ平成29年5月5日号)

2017年5月12日 登録

若者たちがつないだ聖火リレー 

聖火リレーの写真
第1走者の大塚一郎さん

中学、高校で走り高跳びの選手だった大塚一郎さんは、高校生の時に東京都大会で優勝、全国で5位の好成績を記録し、オリンピックでは、調布市の聖火リレーの第1走者を務めました。
リレーは、市内の甲州街道約6キロを3つの区間に分け、10月8日に雨の降る中で行われました。飛田給マラソン折返し地点で府中市から受け継ぎ、「電気通信大前」、「調布警察署前」を経由して、「仙川有料駐車場前」で三鷹市へ引き継ぎました。1区間を、正走者1人、副走者2人、随走者20人で走り、走者の多くは10代の若者でした。大塚さんは、陸上競技の審判の資格を持ち、今年の東京マラソンでも審判を務めました。2020年にも何かできることがあればと思っています。
母親のタケさんが亡くなり、遺品を整理していた時に、大切に保管されていた当時のユニフォームが出てきました。大塚さん所蔵の聖火リレーの貴重な資料は、8月に文化会館たづくり2階北ギャラリーで展示する予定です。

思い出写真や体験談募集

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