調布市職員のワーク・ライフ・バランス推進月間 

2017年9月22日 更新

全ての職員が能力を十分に発揮することで、市民サービスの向上につなげるため  

全ての職員が能力を十分に発揮することで、市民サービスの向上につなげるため、「調布市職員のワーク・ライフ・バランス推進月間(平成29年7月から10月まで)」を設定し、各種取組を実施することとしました。

市長に加え、副市長、教育長及び各実行部門長(部長・局長・会計管理者)による定時退庁促進放送の実施(市役所本庁舎及び教育会館)

定時退庁を一層推進するため、ワーク・ライフ・バランス推進月間の毎週水曜日午後5時30分(業務終了時刻は午後5時15分)に、これまでの市長による放送に替え、副市長等18人の職員が、職員へ向けたメッセージを交代で放送します(毎週水曜日以外では、7月7日(金曜日)ライトダウンキャンペーン特別実施日、本推進月間最終日である10月31日(火曜日)に実施)。
(注)平成29年1月から実施している、午後8時及び午後10時の市長による退庁促進メッセージは継続  

夏季休暇取得期間の延長

夏季休暇の計画的な取得促進、夏季休暇にあわせた年次有給休暇の取得促進等の観点から、夏季休暇の取得期間(通常7月から9月まで)をワーク・ライフ・バランス推進月間にあわせ、7月から10月までとします。

その他の取組

  1. 変則勤務の活用促進による時間外勤務縮減・定時退庁の推進
    平成28年7月から、試行的に実施している全7パターンからなる変則勤務の活用事例を周知し、制度の活用を促進することで、時間外勤務縮減・定時退庁の推進につなげます。
  2. 各職場における独自の取組推進
    各職場(部・課単位等)における、実態に応じた取組を実施することで、ワーク・ライフ・バラ
    ンスの推進につなげます。人材育成情報紙StepUp別刊 KJC(カエル!ジャパンChofu)通信を発行しました。

KJC通信表の画像ですKJC通信裏の画像です

人材育成情報紙StepUp別刊KJC(カエル!ジャパンChofu)通信vol.1(850KB)(PDF文章)

取組の経緯

調布市では、全ての職員が能力を十分に発揮することで、市民サービスの向上につなげることを目的として「調布市特定事業主行動計画」で位置づけた、ワーク・ライフ・バランスの推進、女性職員の活躍推進等に関する取組を進めて参りました。取組成果として、近年では男性の育児休業取得率、職員の年次有給休暇の平均取得日数が東京都内26市で1位となった一方で、時間外勤務時間数については増加傾向にありました。
このため、平成28年7月1日から「調布市職員の時間外勤務縮減及び定時退庁推進に関する方針」を市長決定により施行し、市長のトップダウンのもと、変則勤務の実施(全7パターン)、退庁促進メッセージの放送、職員提案制度による優良事例の募集など、全庁を挙げた取組を進めた結果、平成28年度における対前年度比約7,000時間の時間外勤務時間の削減につなげることができました。
これらの取組の一環として、取組を一層推進させるため、「調布市職員のワーク・ライフ・バランス推進月間」を設定し、実施することとしました。

このページに関するお問い合わせ

総務部 人事課
電話番号:042-481-7355~9
ファクス番号:042-487-1144

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。