府中・調布・三鷹ラグビーフェスティバル2017が開催される

2017年7月11日 登録

平成29年7月1日(土曜日)に、味の素スタジアム西競技場で「府中・調布・三鷹ラグビーフェスティバル2017」を開催しました。

このイベントは、ラグビーワールドカップ2019日本大会と東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、新たなラグビーファン層の開拓と機運醸成を図るため、調布市、府中市、三鷹市の3市で連携して実施するもので、今年で2回目の開催となりました。

小学生を対象としたタグラグビー教室や、女子セブンズのトーナメントマッチのほか、ラグビー体験エリアや出展ブースを含め、多くの市民の皆さんにご来場いただき、ラグビーをより身近に感じてもらう良い機会となりました。

小学生タグラグビー教室

3市の小学校3年生から6年生を対象に、三鷹市ラグビー協会や東芝ブレイブルーパスなどの協力のもと、タグラグビー教室を実施しました。当日は、あいにくの天候にもかかわらず約30人の子どもたちが参加しました。

参加した子どもは、「知らない人と一緒のチームになって緊張したけど、意外とうまくボールをまわせたので良かった。」と話してくれました。

タグラグビー教室のウォームアップでパスを回す子どもたちの写真2人組でタグを取り合う子どもと選手の写真
タグラグビー教室でラグビーボールをキャッチする子どもの写真タグラグビー教室でタグを取り合う子どもたちの写真

女子セブンズ・トーナメントマッチ

開会式では、3市の市長のあいさつと元ラグビー日本代表の松田努さんの開会宣言があり、その後、女子セブンズのトーナメントマッチが始まりました。このトーナメントマッチには、カ・ラ・ダ ファクトリーラガール7と東京フェニックス、YOKOHAMA TKM、アルカス クイーン クマガヤの4チームが参加し、熱戦を繰り広げました。

ラグビーフェスティバルの会場の様子の写真開会式で壇上に立つ、松田さんと女子セブンズの代表選手の皆さんの写真

7人制ラグビーのルールは、スクラムの人数などの一部を除いて基本的には15人制と一緒で、トライは5点、トライ後のゴールは2点、反則によるペナルティーゴールは3点です。グラウンドの大きさも15人制と変わりませんが、人数が少ないので広いスペースを走るスタミナと技術が重要です。

この女子セブンズでは、華麗なパス回しによってボールが激しく動いていて、独走トライも多くみられました。女性選手の迫力あるタックルによるぶつかり合いに、観客席から大きな歓声があがっていました。
ボールを取り合う女子選手の写真必死でパスを出す選手の写真
ラインアウトからボールをキャッチする選手の写真スクラムを組む選手の写真
ボールを持って独走する選手の写真開会式で並ぶキャラクターのゆりーと、ラガマルくん、ふちゅこまの写真

ウィルチェアーラグビー、ラグビー体験と出展ブース

トラックエリア内に展開されたラグビーアトラクションパークでは、調布ラグビーサークルや東京外国語大学ラグビー部、東京ガスラグビー部の協力で、子どもたちがラグビーボールに触れ楽しんでいました。
ラグビーボールをキャッチする子どもの写真一生懸命にボールを蹴る子どもの写真
ラグビーボールを蹴ってゴールを目指す子どもの写真東京ガス選手とボールをまわす参加者の写真

また、ウィルチェアーラグビー体験コーナーでは、リオパラリンピックで銅メダルを獲得した日本代表選手らの協力のもと、子どもたちが実際にウィルチェアーに乗り、車いす同士の激しいぶつかり合いなども体験していました。
リオパラリンピック日本代表の羽賀選手は、「2020年の東京パラリンピックは、ウィルチェアーラグビーを間近で観てもらうチャンスなので、ぜひ観に来てほしいです。」と話してくれました。
ウィルチェアーラグビーを体験する子どもたちの写真取材に応じてくれた羽賀選手の写真

そのほか、ブース出展では各市の観光PRを行い、調布市からは妖怪焼きとケニーズが出展しました。
各市のPRブースと妖怪焼きの出店の写真出展ブースで展示された巨大なラグビーボールの写真

関連動画

調布市動画ライブラリー「調布の魅力再発見!「ラグビーをもっと身近に」」(youtubeサイトへ外部リンク)

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ファクス番号:042-489-6411

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