(受付終了)芸術鑑賞講座「歌舞伎鑑賞入門講座」(全3回)

2017年8月28日 更新

(注)定員に達したため受け付けを終了しました

歌舞伎鑑賞入門講座(全3回)

日本の伝統芸能「歌舞伎」を鑑賞するための基礎知識をお話しします。初心者向けに、歌舞伎誕生の歴史、お家芸と称される「型」、舞台演出の面白さなどを、代表的な演目をあげながら解説します。

日程・内容

  1. 9月12日(火曜日) 歌舞伎の歴史 若女形の誕生
    歌舞伎の特徴的役柄「若女形」が生まれた歴史を追いつつ、元禄時代の名女形芳沢あやめの芸談から、理想の女形芸やその芸の本質を解説します。
  2. 9月26日(火曜日) 「型」とは何か 「仮名手本忠臣蔵」より
    文楽作品を歌舞伎化した義太夫狂言の名作「仮名手本忠臣蔵」から、文楽と歌舞伎の違い、そこに見られる歌舞伎の型について解説します。
  3. 10月3日(火曜日) 舞台演出、各種仕掛けの醍醐味 「東海道四谷怪談」より
    鶴屋南北の名作から、演出効果を盛り上げるさまざまな舞台上の仕掛けを紹介します。

時間

午後2時から4時まで

会場

北部公民館 学習室

講師

安冨 順氏(歌舞伎研究家)

定員

申込み順36人

申し込み(受け付け終了)

8月22日(火曜日)午前9時から北部公民館へ電話または窓口にてお申し込みください。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 北部公民館
電話番号:042-488-2698
ファクス番号:042-488-2787

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