第60回記念調布市郷土芸能祭ばやし保存大会が開催される

2017年7月19日 登録

第60回記念調布市郷土芸能祭ばやし保存大会が開催される

7月2日(日曜日)に文化会館たづくりくすのきホールで開催されました。

祭ばやしは調布の伝統芸能であり、市の無形民俗文化財に指定されています。祭ばやしが調布に伝えられたのは、幕末から明治の中頃にかけてと考えられますが、確かな記録はありません。祭ばやし保存大会は、後継者を育成しようと昭和33年に第1回祭ばやし保存大会が開催されて以来、今年で60回目を迎えました。

はやしの演奏は5人一組で、篠笛、締太鼓、大太鼓、鉦(かね)という楽器を演奏します。

獅子舞と5人ばやしの演奏の写真5人ばやしの演奏の写真

市内の町ごとにあったはやしの中には継承者がいないために絶えてしまったところがありました。しかし、昭和31年に祭ばやし保存会が創立され、当時8チームだったものが、現在は子どもチームを含め15チームを数えます。

3人での獅子舞の写真子どもはやし連の舞の写真

当日は、子どものチームも参加し、子どもから大人まで篠笛、太鼓、鉦などによる軽快なリズムとメロディ、力強い獅子舞や陽気なおかめ・ひょっとこ踊りを披露しました。

お面をつけて踊っている写真獅子舞の様子の写真扇を持って踊っている様子の写真おかめが踊っている写真おかめとひょっとこの踊りの写真

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