深大寺鬼燈(ほおずき)まつりが開催される

2017年7月25日 登録

深大寺夏の風物詩 鬼燈まつり

7月21日から23日まで、深大寺で鬼燈まつりが開催されました。この鬼燈まつりは、提灯に見立てた鮮やかな橙色のほおずきを参道と境内に並べ精霊たちをお迎えする深大寺の夏の風物詩です。

深大寺鬼燈まつり実行委員会の主催で、「ほおずき市」を中心に、「手作り市」や大道芸を中心とした「パフォーマンスライブステージ」、「物産展」、「調布よさこい」、「八観音めぐり」などを企画し、9回目となる今年の開催も大いに盛り上がりました。

深大寺参道に並ぶほおずきの写真ほおずきで作られた「ハッピーゲート」の写真

また、今年から深大寺山門前に、ほおずきで作られた「ハッピーゲート」が設置され、多くの来場者が記念撮影をしていました。

ほおずき販売を手伝うボランティアの生徒の写真ゲゲゲの鬼太郎妖怪焼きや工芸品を販売するはあと・ふる・えりあ(多機能型事業所)の須藤さんの写真
姉妹都市の長野県木島平村の物産展の写真福島県須賀川市の物産展の写真
参道で行われた紙芝居の写真参道に出店した金魚すくいの写真

開催期間中の21日には、「深大寺夏そばを味わう集い」が開催されました。この集いは、夏そばを生産する地方の生産者や行政・民間団体を、深大寺が応援しようという趣旨で開催しています。この集いでは、鹿児島県志布志市などのそば粉が使われ、深大寺そば打ち倶楽部と江戸ソバリエがそばを打ち、振る舞いました。

鹿児島県志布志市のそば粉を打つ深大寺そば打ち倶楽部の写真そばを切る際に使う木口まな板の写真

その志布志市は「日本一早い夏そば」をPRするため、原動機付き自転車で一般道を走り、志布志市から調布へそばを届ける企画を立てました。「日本一遠い出前」を売りにした出前で、その距離はなんと約1300キロメートル。7月14日に出発し地域の人々と交流しながら、21日に深大寺に無事到着しました。

出前を担当した志布志市内の飲食店で働く瀬戸口裕史さんは、「道中は本当にいろいろなことがありましたが、無事に遅れることなく届けることができて良かったです。」と笑顔で話していました。

志布志市から到着した瀬戸口裕史さんの写真鹿児島県志布志市からそばの出前を担当した瀬戸口裕史さんの写真

また、志布志市は「志」の文字の間に「布」があり、調布市も同じく「布」の文字があるため、この縁が永く続くことを祈念して、志布志市で製作した布を深大寺に献上しました。

志布志市の本田市長があいさつする様子志布志市で製作した布を掲げる様子(志布志市の本田市長、深大寺の張堂住職、調布市の伊藤副市長)

この企画の詳細は、次のページをご覧ください。
「日本一遠い 出前そば(志布志から東京)」(Facebook)(外部リンク)

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