市の花 百日紅(サルスベリ)が見頃に

2017年7月31日 登録

品川通りの百日紅(サルスベリ)

青空に映えるピンク色の花の写真品川通り沿いの白い花の百日紅の写真

調布市の花をご存知ですか。
市の花は、「緑の中につつみこまれるまちなみ」を目標とする市のシンボルとして、市民の皆さんからの公募で決まりました。最も応募数の多かった「百日紅(サルスベリ)」が市の花となり、その次に多かった「はなみずき」と「うめ」が準市の花として、昭和49年4月1日に制定されました。

 白色の大きな花を咲かせる百日紅の写真品川通りに連続して植樹されている百日紅の写真

サルスベリの樹皮は滑らかで、さわるとツルツルしていています。枝の生育にばらつきがあり、「百日紅」の名のとおり、夏から秋まで連続して開花する開花期の長い落葉樹で、秋には紅葉も楽しめます。市の街路樹として品川通りなどに多く植えられていて、現在、白や紫、ピンク色などの花を咲かせ、見頃を迎えています。 

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