調布・福島フレンドリーカップが開催される

2017年8月7日 登録

子どもたちのサッカー交流で復興支援

7月29日・30日に「調布・福島フレンドリーカップ」が開催されました。

調布・福島フレンドリーカップの大弾幕の写真参加者の集合写真

調布・福島フレンドリーカップは、東日本大震災の影響により、屋外で自由に活動できない福島の子どもたちに笑顔と元気を届けたいとの思いから始まりました。
昨年度に続き、今回も東京都と東京都体育協会の被災地支援事業(スポーツ交流事業)として開催されました。

記念品贈呈の様子の写真選手宣誓の様子の写真

福島県須賀川市の少年サッカーチーム岩瀬FCを招待し、調布市の少年サッカーチームとの交流、味の素スタジアムでの震災に関する勉強会やFC東京vsアルビレックス新潟戦の観戦、ホームステイなどをしました。

勉強会では子ども達は真剣な眼差しで、福島の子どもや親から実際の体験談を聞き、映像で「東日本大震災の時の様子」、「そこから立ち上がる人やボランティア」、「支援の話」、「福島の現状」を観ていました。

また、福島県いわき市出身でFC東京の高萩選手からは「これからも福島のみなさんを元気づけられるように頑張ります。サッカーを楽しんでうまくなりたいという気持ちを持って、頑張ってください」というメッセージをもらいました。

メッセージを話す高萩選手の写真観戦に来た子ども達とハイタッチする高萩選手の写真

試合前に円陣を組んでいる様子の写真サッカー交流をしている写真

なお、調布市からは飛田給FC、FC調和、若葉サッカークラブ、調布一小SC、が参加しました。サッカー交流では、暑さにも負けず、選手や監督、保護者の大きな声援が飛び交っていました。29日のサッカー交流ではそれぞれのチームの子ども達が混合でチームを作り試合をしました。最初は慣れないチームに戸惑う子どものプレーもありましたが、試合を重ねるうちに、チームの結束も固くなり熱い試合が繰り広げられました。

ボールを追いかける選手の写真シュートを打つ瞬間の写真

ゴール前で白熱する試合の写真熱戦が繰り広げられる会場の写真

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