加藤大臣(前内閣府特命担当大臣・現厚生労働大臣)が「ここあ」を視察

2017年8月4日 登録

加藤大臣が学習支援の様子を見学

7月28日に加藤勝信大臣(前内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)・現厚生労働大臣)が、調布市を訪問し、調布市子ども・若者総合支援事業「ここあ」を視察しました。

今回の視察には、内閣府から政策統括官(共生社会政策担当)付相川参事官(子どもの貧困対策担当)も随行しました。市長をはじめ事業を担当する子ども生活部、福祉健康部の各部長から事業説明を行い、積極的に意見交換を行いました。

加藤大臣と市担当者が意見交換している写真加藤大臣と市長との懇談の写真

加藤大臣は、調布市社会福祉協議会の担当者や学習支援に携わる大学生ボランティア等の関係者とも懇談しました。加藤大臣は大学生ボランティアに、ボランティアを始めたきっかけや勉強を教えるにあたって苦労している点ややりがいについてを質問をされ、学生ボランティアも熱心に答えていました。

担当者から事業説明を聞く加藤大臣の写真学習支援会場を視察する加藤大臣の写真

加藤大臣は担当者からの事業説明や意見交換の後、学習支援の様子を見学しました。学習の休憩時間になると、利用者の子どもたち(中学生)や大学生ボランティアとおやつを食べながら歓談し、記念撮影をしました。終始アットホームな雰囲気のなか、子どもたちがそれぞれのペースで勉強に取り組む様子を見ていただき、調布市の施策をご理解いただきました。

中学生の利用者と話す加藤大臣の写真大学生ボランティアと歓談する加藤大臣の写真

調布市子ども・若者総合支援事業「ここあ」

「ここあ」では、家庭の事情により、進学や就職をあきらめてしまうことがないよう、子ども・若者に対して、学習支援や居場所の提供を行うとともに、進学や自立に向けた相談を行っています。

学習支援

学習コーディネーターと学生ボランティアが対象の中学生をマンツーマン指導により、高校進学に向けた学習指導を行っています。

マンツーマン指導している学習支援の写真ボランティアのオリジナル作成の教材の写真

居場所の提供

不登校の中学生や、高校中退・ひきこもりなど15歳から20歳までの子ども・若者がそのスペースで会話やゲームなど思い思いに過ごすことができます。地域での体験活動への参加などの活動も行い、交流を深めます。希望者には中学生や高校などへの復学のための学習支援も行います。週1回、調理実習も実施しています。

ここあの居場所の写真ここあの居場所の棚の写真

相談

対象の中学生と中学生の家族や高校中退者、ニート、引きこもりなど生活に困っていることがある15歳から39歳までの子ども・若者やその家族の相談を受け付けています。 必要に応じて、就労支援を行っている機関などの紹介や訪問相談も行っています。

内閣府ホームページ(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども家庭課
電話番号:042-481-7093
ファクス番号:042-499-6101

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