FC東京U-18が第41回日本クラブユース選手権で優勝

2017年8月4日 登録

FC東京U-18の選手権優勝の時の集合写真

FC東京U-18が2年連続4回目の優勝を果たす

平成29年8月2日、味の素フィールド西が丘で行われた「第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」の決勝で、FC東京U-18の久保建英選手と小林幹選手の得点により、2対0で浦和レッズダイヤモンドユースを破り、2年連続4回目の優勝を果たしました。

なお、大会MVPには小林幹選手が、大会得点王には原大智選手(6得点)が選ばれました。

また、本大会には調布市出身の平川 怜選手が出場し、主力として活躍しました。

平川選手は上ノ原SCからFC東京のジュニアユースチーム「U-15むさし」に加入し、昨年春から同チームのU-18に昇格、10月にはFC東京U-23としてJ3リーグ出場(J3リーグ最年少出場・当時)を果たしました。

世代別の日本代表にも選出され続けている注目の選手です。

平川選手の持ち味のパスセンスは、海外のメディアからも注目されています。今後のFC東京、そして日本代表での平川選手の活躍をみんなで応援しましょう。

平川選手から市民のみなさんへのコメント

調布市のみなさん、こんにちは。FC東京U-18の平川怜です。

今回、日本クラブユース選手権大会で優勝し、連覇を飾ることができました。

非常に厳しい戦いでしたが、チーム全員の力で勝つことができました。

これも、日頃から様々なサポートをいただいているみなさんのおかげだと思っています。

これからも、チームの目標である三冠達成に向けて努力してきます。

トップチームと同様に、FC東京U-18にも引き続き応援をよろしくお願いします。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 スポーツ振興課
電話番号:042-481-7496~8
ファクス番号:042-481-6881

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。