「映画のまち調布」を歩くツアーが開催される

2017年8月7日 登録

「映画のまち調布」を歩くツアーが開催される

平成29年7月26日(水曜日)に、旧日活・大映村の会の宮嶋眞雄様をガイドとして、「映画のまち調布」を歩くツアーが開催されました。

調布市と相互友好協力協定を締結している東京外国語大学のイリス・ハウカンプ特別招へい講師の講義において、「映画のまち調布」に対して一層理解を深め、更にPRすることを目的に、今回このツアーを組んでいただきました。

「映画のまち調布を歩く」ツアー集合写真

当日はあいにくの雨が降る天気の中、12人の参加者が映画関連企業等を徒歩で巡りました。

午前10時過ぎに京王多摩川駅前に集合し、ガイドの宮嶋様より京王多摩川駅周辺を含む調布市の歴史についてお話がありました。「昔はこのあたりに駅があった」など、私たちの知らない情報が盛り沢山のお話で、参加者は興味深く聞き入っていました。

ガイド宮嶋様が調布の歴史について説明してくださっている写真

お話を聞いた後は、大映東京撮影所跡地や旧日活・大映村の跡地に徒歩で向かいます。

目的地に向かって歩いている写真

道中、時々立ち止まりながら、ガイドの宮嶋様が丁寧に歴史について説明してくださいます。

街並みを観ながら、真剣に宮嶋様の説明を聞いている写真

そして次は株式会社角川大映スタジオへ到着しました。

中の施設を案内していただき、参加者は初めての光景に真剣に見入っていました。そして一通り巡った後、株式会社角川大映スタジオ内にあるアンテナショップ、SHOP MAJINにて、ガイド宮嶋様によるお話しを聞きました。

ショップMAJINでの宮嶋様による講演の写真

参加者は、初めて聞く宮嶋様のお話しに、真剣に聞き入っている様子でした。

ショップMAJINで展示を観ている写真

次は、日活調布撮影所を訪れました。株式会社角川大映スタジオとともに普段はなかなか入ることのできない場所のため、「今回この会に参加してよかった、感動です!」などの感想も聞こえました。

日活撮影所の碑の写真

そしてそのあとは徒歩で高津装飾美術株式会社に向かいました。約40分程の距離ですが、ガイド宮嶋様のお話を時折聞きながら、あっという間に到着しました。

今回は高津様の倉庫にも入らせていただき、普段は見ることができない小道具がたくさん並べられた貴重な空間にお邪魔することができました。

小道具が多数並んでいる写真

撮影等で使用された小道具がたくさん並んでいます。参加者たちは真剣な眼差しで小道具を見つめながら、質問をたくさんしていました。

小道具の電話が多数並んでいる写真

電話だけでも多数並べられており、初めて見る光景に参加者は皆驚いた様子でした。

倉庫等をじっくりと見学させていただいたあとは、参加者たちで今回のツアーの反省会を行いました。「映画のまち調布のことを更に好きになり、もっと知りたいと思った」、「将来は映画を作ってみたい!今回の経験で一層想いが強まった」など、非常に有意義な時間であったことを表す感想をたくさん聞くことができました。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 産業振興課 商業観光係
電話番号:042-481-7183・4
ファクス番号:042-481-7391

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