国宝の魅力について語る(明治大学)

2017年9月5日 登録

国宝の魅力について語る

法隆寺、阿修羅像、源氏物語絵巻など、「国宝」は日本を代表する美の殿堂として、日本人のメンタリティや文化を形づくる源泉となっています。国宝には、日本人の心を惹きつけてやまない多くの魅力があります。そこで今回は、二人の講師をお招きし、その魅力を存分にお伝えしたいと思います。
第一部では、日本古代史の第一人者である吉村武彦明治大学名誉教授が「飛鳥・奈良時代の国宝」について講演します。
そして、第二部では、週刊「ニッポンの国宝100」(小学館)の監修者で国宝ラバーの山下裕二明治学院大学教授をお招きし、「国宝の魅力と見方」をテーマに、「国宝とは日本人にとって何なのか」について、わかりやすく、かつ刺激的な講演をしていただきます。

日時

9月23日(土曜日)午後2時から4時まで

場所

駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール

定員

申し込み順800人

費用

無料

講師

吉村 武彦(明治大学名誉教授)

山下 裕二(明治学院大学教授)

申し込み問い合わせ

明治大学 リバティアカデミー事務局 電話03-3296-4423
(注)詳細は外部リンクをご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 生涯学習交流推進課
電話番号:042-441-6112
ファクス番号:042-441-6115

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