第16回野川灯籠流しが行われる

2017年8月21日 登録

宗派を越えた同じ思いを乗せた野川灯籠流し

8月17日に第16回野川灯籠流しが野川河川敷の中耕地橋から調布卸売センター付近で行われました。

野川の灯籠流しは東日本大震災の犠牲者追悼や環境保全、世界平和への意識昂揚を目的に、宗派の垣根を越え調布市仏教会、カトリックサレジオ調布教会、調布市神職会(神社)、立正佼成会調布教会が協力して行われています。灯籠申込金の一部は大災害時の復興支援活動に寄付されます。

開始時間前から多くの方が訪れ、当日受付分の灯籠を流すのを待っていました。追悼の儀式や、合唱や雅楽も演奏され、サリーを来た女の子達による献花も行われました。

灯籠を流すのを待っている人々が長蛇の列を作っている写真サリーを来た女の子たちが献花をする写真

日が暮れて、事前受付分と当日受付分の灯籠に灯がともされ、流れる灯籠が野川を彩っていました。

日が暮れて灯籠を流し始めている写真追悼の儀式が行われているところで灯籠が流されている写真

合唱も流れ、荘厳な雰囲気の中、約1,000基の灯籠がゆっくりと流れていきました。その様子に見ている人は「きれい」と声を上げて、見入っていました。

灯がともった灯籠が野川を彩っている写真たくさんの灯籠が幻想的な写真

フィナーレにはナイアガラの花火も行われました。

それぞれの人の想いを乗せて流される灯籠の写真フィナーレのナイアガラ花火の写真

家族そろって参加されている方も多く、灯籠を流す人それぞれが込めた想いが感じられるイベントでした。

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