第8回深大寺こども薪能が行われる

2017年8月30日 登録

夏休みに日本の伝統芸能「能」を体験

8月27日、深大寺(外部リンク)本堂でこども薪能が行われました。

「能」は、室町時代の将軍足利義満が特別に愛したお芝居です。
当時の美しい言葉を歌にした「謡(うたい)」に、華麗で優雅な「舞」を合わせ、幻想的な物語を演じる能は、今も人々に愛されています。

こどもの舞(男子)の写真こどもの舞(女子)の写真

深大寺こども薪能は、深大寺こども薪能実行委員会(張堂完俊深大寺住職委員長)が観世流能楽師の山中 迓晶(やまなか がしょう)氏を講師に招き、4歳から15歳までのこどもを対象に、能を学ぶことができる貴重な機会です。平成22年から始まり、今年で8回目を迎えました。

当日は、暑さの中で懸命に稽古を重ねてきたこどもたちが、謡や舞を披露しました。

こどもの舞 上級者(女子)の写真こどもの舞 上級者(男子)の写真

こどもたちは、トリのぬいぐるみを頭の上に乗せて落とさないようにしながら舞の練習をし、頭と体のバランスや摺り足を鍛えました。山中先生がこどもの頃は、水の入った桶を頭の上に乗せて練習をしたそうです。

トリのぬいぐるみの写真火入れ式の写真

全員の舞が終わり、張堂住職から、こどもたちに修了証書が手渡されました。
稽古の中であいさつやマナーも学び、悠然、毅然としたこどもたちの立ち振る舞いに、大きな拍手がわきました。

修了証書の授与の写真花束贈呈の写真 

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