東京サンレーヴスのプレシーズンマッチが開催される

2017年9月12日 登録

東京サンレーヴスの今シーズン初陣プレシーズンマッチ

9月2日(土曜日)に東京サンレーヴスが2017・18シーズンを前に、調布市総合体育館でプレシーズンマッチを行いました。相手は、今年も東京サンレーヴスの長年のライバルである埼玉ブロンコスです。

東京サンレーヴスは、ジャパンバスケットボールリーグのB3リーグに所属するチームで、多摩地域を中心とした東京で地域に密着した活動も行っています。チームの運営会社「東京プロバスケットボールクラブ株式会社(代表取締役社長 原島敬之氏)」は、調布市布田1丁目に所在しています。今年のサンレーヴスは、「発掘」と「育成」をコンセプトに、若手でチームが構成されています。

オープニングでは、サンレーヴスガールズによるパフォーマンスの後、選手が一人ずつ紹介されました。選手のウォーミングアップ後、試合前には、調布市制施行62周年にちなんだ背番号「62」のユニフォームを着て、長友市長がフリースローセレモニーを行いました。

長友市長がフリースローをする写真エリマン選手のウォーミングアップの写真坂井選手のウォーミングアップの写真

試合開始時の写真マレー選手の写真

当日は、調布市内の小・中学生が無料で招待され、熱戦を期待してたくさんの観客が集まりました。試合はコートと観客席がとても近く、プロ選手たちのマッチプレーや試合のスピード感を間近で感じられました。臨場感あふれる試合に観客たちは、点数が入る度に盛り上がり、より一層応援に熱が入っていました。ハーフタイムには、サンレーヴスガールズや和太鼓のパフォーマンスも行われました。

坂井選手の写真木下選手の写真

サンレーヴスガールズによるパフォーマンスの写真和太鼓のパフォーマンスの写真

試合は、序盤は東京サンレーヴスがリードしていましたが、中盤に逆転され、その後積極的に攻撃をしかけますが、結果は68対84で惜しくも敗戦しました。今後の可能性を感じさせる試合となりました。

木下選手とアンドレ選手がパスしている写真上松選手の写真

試合後にナバーロヘッドコーチは観客に向けて「より強くなったチームのプレーを皆さんにお見せします」と力強く語っていました。小学生が選手達にハイタッチやサインを求めて集まり、プロ選手と交流していました。

選手がハイタッチをしている写真試合後に選手がコートを一周している写真

東京2020パラリンピック競技大会では、武蔵野の森総合スポーツプラザで車いすバスケットボールが行われます。今後、ますます調布でバスケットボールが盛り上がっていきます。
東京サンレーヴスの今シーズンはこれから開幕です。調布から羽ばたく選手たちの活躍を応援していきましょう。

選手たちが円陣を組んでいる写真多くの人が試合を観戦している写真

東京サンレーヴス公式ホームページ(外部リンク)

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