「甲冑・姫衣装を着て時代劇俳優なりきり体験」が開催される

2017年10月3日 登録

映画のまち調布 シネコンオープン記念イベント

9月29日、「映画のまち調布」に待望のシネマコンプレックス(トリエ京王調布C館)がオープンしました。これを記念して、10月1日(日曜日)に「映画のまち調布」ならではの体験イベントが開催されました。

トリエ京王調布A館の外観写真トリエ京王調布C館の外観写真

甲冑(かっちゅう)・姫衣装着用体験

文化会館たづくり1階エントランスホールでは、市内映画・映像企業の株式会社ジャンゴフィルムが制作、高津装飾美術株式会社が美術を担当した映画「関ヶ原」で使用した大砲、甲冑などが展示されました。
また、石田三成陣営をイメージしたステージやブルーバック合成撮影ブースなどでは、参加した方々が映画やテレビで使われた甲冑や姫君衣装を着用して、写真撮影を行っていました。

合成写真撮影を行う来場者の写真大砲の展示の写真
簡易型姫衣装を着る親子の写真簡易型甲冑と姫衣装を着る夫婦の写真
簡易甲冑を着せてもらう男の子の写真簡易甲冑を着て撮影ブースで撮影に応じる兄弟の写真

トークショー

同じく文化会館たづくり1階エントランスホールでは、調布市を代表する映画人によるトークイベントも開催。
初めに、調布が地元の石原プロモーションから甲冑衣装をまとった石原軍団の若手俳優と、映画のまち調布応援キャラクター「ガチョラ」が登場し、会場を盛り上げました。
そしてトークショーでは、司会に同じく石原軍団の金児憲史(かねこのりひと)さん、トークゲストに映画映像研究者の佐伯知紀さん、イオンシネマシアタス調布支配人の中村光宏さんらが参加し、映画に関連したトークで会場を盛り上げました。

トークショーの全体写真トークショーに登場した映画のまち調布応援キャラクター ガチョラの写真
トークショーに参加した佐伯知紀さん、中村光宏さん、鈴木館長の写真トークショーに出演したゲストの皆さんの写真

忍者ショ―

トリエ京王調布C館入口付近で行われた忍者ショ―では、忍者や侍が繰り広げるアクションシーンなどを観るために、たくさんの親子が集まっていました。
参加型の忍者ショーということで、その場で出演者を募集し、手を挙げた子どもたちがアクションシーンに挑戦しました。忍者や侍になりきり、切る役、切られる役を見事に演じきり、会場からは大きな拍手が送られました。

忍者ショーに集まった多くの方たちの写真忍者ショーの体験に手を挙げて選ばれた少年の写真
忍者ショー体験で切られるシーンを演じる少年の写真忍者ショーで切られて倒れるシーンを演じる少年の写真
忍者を切るシーンを演じる女の子の写真演じきった後に、おもちゃの刀を手にする女の子の写真

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ファクス番号:042-489-6411

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