3病院合同による緊急医療救護所設置・運営訓練

2017年10月5日 登録

緊急医療救護所は、災害が起きてから72時間を目安として、市内8つの病院と狛江市の1つの病院の敷地内に開設し、負傷者の応急手当やトリアージなどを行います。

今年度、2箇所目となる訓練ですが、より災害時の状況に近づけられるよう、3病院での訓練を同日に実施します。

当日は、調布市医師会、調布市歯科医師会、調布市薬剤師会、調布市柔道整復師会、調布東山病院、青木病院、東京慈恵会医科大学附属第三病院、地域団体、狛江市などと協力して実施します。 

日時

平成29年10月29日(日曜日)午前9時から正午まで
(注)小雨決行・荒天中止  

場所

  1. 調布市文化会館たづくり西館健康推進課(災害医療対策本部)
  2. 調布東山病院、青木病院、東京慈恵会医科大学附属第三病院

主な内容 

  1. 災害医療対策本部と緊急医療救護所間の通信、搬送調整訓練
  2. 緊急医療救護所の開設、通信、医療救護(トリアージ)、軽傷者の処置、搬送などの訓練 

訓練参加に際して

市では傷病者役でご参加いただける方募集しています。
訓練にご参加いただける方は、10月13日(金曜日)までに健康推進課にご連絡ください。 

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101

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