空き家の適正な管理

2017年11月5日 登録

空き家である間は適正な管理が求められます

空き家の放置による責任は、従来から民法などにより、怪我や事故が発生した場合には、当然賠償責任が発生し、このことは現在も変わりません。

空家等対策の推進に関する特別措置法の施行により、今後は法律に定義された「空家等」に該当する物件の所有者は、適切な管理をする責任が法律に明記されています。

従来、個人の持ち物(所有物件)について、原則介入できなかった行政が、今後、「特定空家等」の指定が手続き上なされると、行政は修繕・撤去の指導、勧告、命令ができるようになりました。指導から命令に進むにおいて、様々なペナルティが課されていきます。最後の命令に従わず、放置した場合は、行政が強制的に撤去し、のちにその費用を所有者に請求することができるようになりました。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 住宅課
電話番号:042-481-7141
ファクス番号:042-481-6800

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