(2月9日発表)第9回せんがわ劇場演劇コンクール

2018年2月14日 登録

第9回せんがわ劇場演劇コンクール 参加団体募集

平成30年7月14日(土曜日)から15日(日曜日)に、京王線仙川駅徒歩4分の調布市せんがわ劇場にて行われる「第9回せんがわ劇場演劇コンクール」参加団体の募集が始まりました。書類と映像による1 次審査を経て選出されたファイナリスト6団体が、40分のオリジナル作品を上演し競います。受賞をゴールと思わず、劇場とつながりを持ち、未来の活動の幅を広げたいと考える団体の応募をお待ちしています。オーディエンス賞を選ぶ市民審査員も同時募集中です。
(注)応募締切 平成30年3月2日(金曜日)

コンクールの先を考えたコンクール

せんがわ劇場演劇コンクールは、「舞台芸術活動者を支援する」という目的を持ったユニークなコンクールです。グランプリには1週間、オーディエンス賞には3日間の「劇場無料使用権」という賞品はありますが、本当の狙いは、コンクールを出発点とした舞台芸術活動者の育成支援であり、ファイナリストには、劇場主催事業に劇作、演出、出演、スタッフ、またアウトリーチやワークショップ講師等で参加し、活動の幅を広げる機会を提供しています。
特に、近年当劇場が力を入れている演劇アウトリーチでは、コンクール出身者が中心となって、講師やアシスタントで活躍しています。互いにアウトリーチ講師としてのスキルを伸ばしながら、よりよいワークショップの提供を目指す、DEL(Drama Education Labo)も始動しました。

多彩な専門審査員と継続して見守るアドバイザー

グランプリと各個人賞を選出する専門審査員はさまざまなジャンルから招き、いろんな角度から作品が審査されるように配慮しています。今回は、熊井玲(「ステージナタリー」編集長)、佐川大輔(演出家・俳優 THEATRE MOMENTS主宰)、土田英生(劇作家・演出家・俳優 MONO代表)、常田景子(翻訳家)、野上絹代(振付家・演出家・俳優 FAIFAI所属・三月企画主宰)が審査員として参加、演劇ジャーナリストの徳永京子も、引き続きアドバイザーとして参加します。表彰式では、全審査員とアドバイザーが、ファイナリスト全団体の講評を行います。
(注)審査員は五十音順・敬称略

市民審査員への参加は15歳以上なら誰でも可能

オーディエンス賞を選出する市民審査員は、本選2日間と表彰式に出席できる15歳以上(中学生は不可)であれば、調布市民に限らず、誰でも参加できます。市民審査員には、参加劇団や専門審査員との交流、グランプリとオーディエンス賞の受賞公演への招待などの特典も用意されています。
(注)応募締切 平成30年3月30日(金曜日)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化振興課せんがわ劇場
電話番号:03-3300-0611
ファクス番号:03-3300-0614
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