生活ひとくちメモ「送りつけ商法に注意」

2017年12月5日 登録

送りつけ商法とは

消費者が申し込んでいないのに商品を一方的に送りつけて代金を請求する商法を、送りつけ商法(ネガティブオプション)と呼びます。

相談事例

数日前に知らない業者から電話があり、注文した海産物を代金引換配達で送ると言われた。頼んでいないと伝えたが、「お忘れでしょうが頼んでいますよ。」と聞き入れてくれない。心当たりはないと伝えて電話を切ったが、業者は私の名前や住所を知っているようだ。商品が届いたらどうすればよいか。

アドバイス

  • 一方的に商品を送り付けられた場合は、契約は成立しておらず、代金の支払い義務もありません。「特定商取引に関する法律」により、一方的に送りつけられた商品は、受け取った日から14日間(商品の引取りを販売業者に請求した場合は7日間)を経過すれば自由に処分して良いとされています。ただし、その期間が経過する前に、届いた商品を消費者が使用または消費した場合は、購入を承諾したとみなされる可能性があるので注意しましょう。
  • 注文していない商品が代金引換配達で届いたら、代金は支払わずに、送り主の名前と住所、電話番号をメモしてから受け取り拒否をして、早めに消費生活センターに相談しましょう。代金引換配達で商品を受け取ると、お金を取り戻すことが困難な場合もあるので注意しましょう。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化振興課
電話番号:042-481-7139・7140
ファクス番号:042-481-6881

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